
二宮和也さんが「野村の仲介プラス」の公式アンバサダーに就任し、インタビューに応えました。
【写真を見る】【 二宮和也 】嵐として〝最初から最後まで5人で走り切れたことに感謝〟 〝「アイドル」は特別〟今後の活動にも思い馳せる
アンバサダー就任について二宮さんは〝自分の生活の中で目に触れているもののアンバサダーとなるというのは、急な衝撃が強すぎて、緊張しますよね〟と率直な思いを明かし〝皆さんと一緒のタイミングでいろいろ学んでいけたら〟と前向きな姿勢を見せました。
不動産仲介になぞらえて「アイドルであることは、二宮さんにとってどんな資産?」という質問が出ると、話題は「嵐」に。二宮さんは〝1999年の結成から2026年まで、誰1人欠けることなく最初から5人で最後まで走り切れたということを、4人には感謝を伝えたいな〟と思いを明かしました。メンバーの交代やグループの再編なども珍しくない時代の中で〝ずっと5人で変わることなく立ち続けられたというのは、ファンの皆さんの応援でもそうですし、ほかの4人が「ずっとやっていこうよ」と言わなければ無かったと思うので、感謝したい〟さらに〝「敬愛」が自分の心の資産になっている〟と、重ねて語りました。
さらに「嵐」でいられたことについて〝誰にも上下をつけずに平等にみんなと話し合って、物事を作るうえで多少時間かかっても、みんなで決め切るとかそういったものは、資産としてものすごい価値のあるものなんではないかと思っている〟と振り返り〝どういう肩書きになろうとも、僕の中心というか礎にはなっていく〟〝ほんとにアイドルで良かったし、嵐で良かったなと思えますね〟と実感を込めていました。
そして「アイドル」という肩書きを〝特別〟と言い切り〝一般の方々が一生かけて出会う人数が5万とか6万とか言うじゃないですか。僕は調子良いとき、1日で会っちゃったりするんで〟と、コンサートなどで一度に会うファンの方々の存在にも言及。「出会い」のスケールの大きさを伝え〝新しい道でもそういった活動は続けていくんじゃないかな〟と、今後の活動にも思いを馳せていました。
この春「新たなスタートを切る」方々に向け、二宮さんは〝新しいからこそ失敗ができる〟〝若いうちに、新しいうちにいろんな失敗に向き合って処理していくことが、もしかしたら一番最初のお仕事になり得るかもしれないので、恐れず進んでもらいたい〟とエールを贈りました。
【担当:芸能情報ステーション】
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