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堂本光一、初主演務めた劇場で公演 思い馳せようとするも思い出せず

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2026-04-08 04:00
堂本光一、初主演務めた劇場で公演 思い馳せようとするも思い出せず
劇場の思い出を思い出せないと語ったDOMOTO・堂本光一 (C)ORICON NewS inc.
 堂本光一が7日、東京・日生劇場で自身が主演を務めるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の公開ゲネプロ&開幕記念会見に登壇。27年前の初主演のことを回想した。

【全身ショット】3年ぶり!ウィリー・ウォンカの衣装を着た堂本光一

 同作品は2023年に帝国劇場で日本版を初演した。前作も今作も主演としてウィリー・ウォンカ役を務める堂本は会見冒頭で、「3年ぶりという形ではございますけれども、『チャーリーとチョコレート工場』をこうしてウィリー・ウォンカ役を演じられることをとてもうれしく光栄に思っております」とあいさつ。続けて「私事ではあるんですけども、日生劇場は初主演の舞台をやった場所で、27年ぶりに立たせていただきました」と笑顔を浮かべた。

 初主演を果たした劇場について、「やりながら日生劇場の空気や雰囲気を思い出すかなと思ったんですけども、何も思い出せませんでした」と茶目っ気のあるコメントで会場を笑わせた。そして、「覚えてないくらい目まぐるしかったというのもあるんですけど、ウィリー・ウォンカも目まぐるしい役なのでそんな余裕がなかったかなと思います」と苦笑いした。

 原作は、1964年に出版されてから児童文学として世界的なベストセラーとなっているロアルド・ダールの小説『チョコレート工場の秘密』。物語の舞台は、世界中で人気のチョコレートを作っているウィリー・ウォンカのチョコレート工場。長年謎に包まれていた工場だが、“ゴールデンチケット”を当てた5人の子どもとその家族が招待され見学することに。ウォンカの案内で驚くべき体験をしていく。3月27日から行われた埼玉・ウェスタ川越でのオープニング公演を皮切りに、7日から29日までは東京・日生劇場、5月6日から28日までは福岡・博多座、6月5日から12日までは大阪・フェスティバルホールで公演される。

 同公演への出演を予定していた小堺一機(ジョーじいちゃん役)はケガのため休演。聖司朗が同役を務め、聖司朗に代わりジェリー役は佐渡海斗が務める。

 会見にはほかに、岸祐二、鈴木ほのか、瀧上颯太、小金輝久、古正悠希也、観月ありさ、芋洗坂係長、彩吹真央が登壇した。

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