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【岡本真夜】メニエール病を乗り越え「2年前、もう歌えないかもしれないと思いファンクラブを閉じてしまいましたが、本日改めて開設いたしました」

エンタメ
2026-04-10 15:44

シンガー・ソングライターの岡本真夜さんが4月9日、自身のXを更新。2年前に閉鎖したファンクラブを再び開設したことを明かしました。


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岡本さんは「ファンクラブ再び」と題して、「2年前、もう歌えないかもしれないと思いファンクラブを閉じてしまいましたが、本日改めて開設いたしました。」と投稿。

 




続けて、「変わらず応援してくださる皆さんに恩返しできたらと思っています。よかったら覗いてみてください。いつもありがとう。」とファンに感謝の言葉を綴りました。

 




岡本さんは去年7月の投稿で「2010年、ストレスからのメニエール発症。」「一時、音楽活動を休止。」「しばらく療養をし、様子を見て改善の兆候。 病院からも治りましたと言われ、また活動再開。」「しかしその後・・・いつからかまた声が出しづらくなり、 思うように歌えない、表現できない。声質も変わってきてしまい病院に行って検査をしましたが、声帯に異常はないと言われ、理由がわからず・・・(メニエールは治ったと思い込んでいた部分があり、原因が聴力ということにこの時は気づけず、聞こえづらいという自覚もありませんでした。反省点です・・)」と、メニエール病により、思うように歌えない時期が続いていたことを告白。

 




続けて「そんな状態が10数年。」「2年前に仕事のトラブルが続き、喉も改善しない。 いろいろと疲れてしまい、 今年のデビュー30周年 Year が終わったら引退を考えていました。」と、引退まで考えていたことも明かしていました。

 




しかし、あるボイストレーナーとの出会いによって「デビュー当時に近い声質に変化して声がスーッと出て感動・・・。 (いつからか失っていた倍音成分が戻ってきました。)」「あぁ、自分の楽器 (喉) が壊れてたわけではないんだと。 諦めてた自分がいたので涙しました。」と、歌声を取り戻すことが出来たことを綴っていました。

 




岡本真夜さんは、1995年にデビューシングル「TOMORROW」が200万枚のセールスを記録。その後「そのままの君でいて」「サヨナラ」「ハピハピバースディ」など、次々にヒット曲を連発。楽曲提供も多数手がけ、ソングライターとしても活躍しています。

 




この投稿にフォロワーから「再入会しました」「涙の数だけ強くなれるよ」「今までもこれからも大好き」「歌える限り歌い続けてくださいね」といった反響が寄せられています。


【担当:芸能情報ステーション】


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