エンタメ
2026-04-11 04:00
4人組アイドルグループ・ふぉ~ゆ~の越岡裕貴が、舞台『メイユール・ソワレ』(10月上演)の主演を務めることが決定した。これに合わせ、脚本・演出の村角太洋氏とキャスト4人のコメントも到着した。
【写真】個性的なメンバーがズラリ!10月上演の舞台『メイユール・ソワレ』キャスト陣
同作品は、京都を拠点に活動し、テンポの速い会話劇で人気を博すカンパニー「THE ROB CARLTON」の村角氏が脚本・演出を手がける標準語と関西弁のウェルメイドなコメディ。京都劇場と東京・銀座博品館劇場で上演される。
物語の舞台は、ロンドン発の舞台『男たちの番か?』の日本版を上演している関西人キャスト4人の公演会場。マチネ(昼公演)を終え、ソワレ(夜公演)の幕が開いたその時、聞こえてくるはずのセリフの代わりに「本番中の舞台上での寝息」が響く。
アレルギー薬の副作用で爆睡してしまったキャストを抱え、舞台は無事に幕を下ろせるのか。前半の劇中劇が、後半の舞台上で巻き起こる描写とリンクし、すべての伏線が爆笑へと変わる怒とうのクライマックスは見逃せない。
確かな演技力と華やかなパフォーマンスで観客を魅了し続けている越岡が演じるのは、真面目ながらも天然な高潔(たか・きよし)。高は「役者都合で台本を変えてはならない」というストイックな信条を持つ俳優。物語のキーパーソンを務める一方で、生真面目ゆえにどこか「抜けている」天然なキャラクターを演じ、劇中の混乱をより一層加速させる。
そして、長身を活かしたダイナミックな芝居と端正なルックスで、2.5 次元舞台をはじめとする話題作に次々と出演し、注目を集める加藤将が、座組最年少の若手役者・小林茂篤(こばやし・しげあつ)を演じる。客席で妻子が見守る中、子どもに見せるにはやや刺激の強い(?)ハードボイルドな劇中劇に戸惑い、葛藤する若き父親としての顔も見どころだ。
また、今作の作・演出を手がける同カンパニーのメンバーであり、作品の音楽も担当するマルチな才能の持ち主・村角ダイチが、中堅俳優・前河原順(まえがわら・じゅん)として登場する。劇中劇の重要な局面で「アレルギー薬による猛烈な眠気」に襲われるという、コメディの火種となる大役(?)を担う。舞台上で本気で眠りこけるという、究極の「動かない芝居」に注目だ。
さらに、劇団「M.O.P.」での活動を経て、映画・ドラマ・舞台とジャンルを問わず活躍し続ける名バイプレーヤー・三上市朗が、座組最年長のベテラン役者・上里一太郎(かみざと・いちたろう)役として、舞台に重厚感を与える。セリフをきっかけに動きを組み立てる緻密な役作りを身上としているため、予期せぬアドリブやハプニングにはめっぽう弱いという、ベテランらしからぬかわいらしい一面をユーモラスに演じる。
■コメント
▼脚本・演出:村角太洋
2023年にTHE ROB CARLTONで上演した『Meilleure Soiree』は、私たちの想像を超えてお客さまに楽しんでいただいた忘れられない作品です。今回、越岡さん、加藤さん、三上さんにご共演いただき、会場は京都劇場と博品館劇場。
あゝ、虎の子がこんなに大きくなるなんて。なによりもとにかく劇中劇「男たちの番か?」の説得力が異常に増すと思います。
トリプルコール、必至でございますよ。
最高の公演をご覧いただけるよう、心を込めてお届けいたします。
▼高潔役:越岡裕貴
この度、『メイユール・ソワレ』に高潔役で参加させていただきます、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴です。
ロンドンで上演された戯曲を関西人キャスト4人が日本版として上演するストーリー…ということで、作・演出家である村角さんのもと、コミカルなセリフが多い会話劇でスピード感あるこの作品がどうなるのか、今からわくわくしております。
ぜひ、劇場でこの世界観を堪能していただきたいです、待ってますー!
▼小林茂篤役:加藤将
この度、舞台『メイユール・ソワレ』に出演する事になりました加藤将です!
これは、ほんまに今からすごく楽しみです!!!
たくさんの見どころがある中でも、ストーリーが展開していく中での伏線回収だったり、実際役者として何度も舞台を経験しているからこそ感じる焦りや緊張感を直に味わいながら、役としてお客様に最高のヒヤヒヤを感じてもらえるコメディをお届けしていきたいです!
▼前河原順役:村角ダイチ
この作品は、THE ROB CARLTON にとってとても大事な作品です。今回また、こうして新しい座組で立ち上がることになりました。魅力的な俳優の方々に囲まれて少し緊張していますが、うまく紛れ込みながら自分の役割を果たせたらと思っています。劇場でお会いできるのを楽しみにしています。
▼上里一太郎役:三上市朗
この作品の初演版を見た後、村角氏に「この作品のモデルは俺か?」と半ば本気で尋ねました。というのも昔、私も同じように鼻炎の薬をもらって飲んだ後、ひたすら眠気と闘って舞台の本番を勤めた経験があったからです。頻繁にはありませんが、舞台上では知られざる事象が起こる事もあります。そんな舞台の裏側を笑いの絶えないエンタメに昇華させたこの作品、自分が参加できる機会をいただき、かなり前のめりで挑もうと思っております。
【写真】15日配信スタート『ふぉ~ゆ~「15」Songs & Stories』番組ロゴ
【フォトコール写真】個性豊かなパフォーマンスを披露するふぉ~ゆ~
【写真】かっこよすぎでしょ⋯!熱いパフィーマンスを繰り広げたふぉ~ゆ~
【写真あり】グループ史上初の試みで会場を沸かせたふぉ~ゆ~
【写真】それぞれのキャラでキメ顔するふぉ~ゆ~
【写真】個性的なメンバーがズラリ!10月上演の舞台『メイユール・ソワレ』キャスト陣
同作品は、京都を拠点に活動し、テンポの速い会話劇で人気を博すカンパニー「THE ROB CARLTON」の村角氏が脚本・演出を手がける標準語と関西弁のウェルメイドなコメディ。京都劇場と東京・銀座博品館劇場で上演される。
物語の舞台は、ロンドン発の舞台『男たちの番か?』の日本版を上演している関西人キャスト4人の公演会場。マチネ(昼公演)を終え、ソワレ(夜公演)の幕が開いたその時、聞こえてくるはずのセリフの代わりに「本番中の舞台上での寝息」が響く。
アレルギー薬の副作用で爆睡してしまったキャストを抱え、舞台は無事に幕を下ろせるのか。前半の劇中劇が、後半の舞台上で巻き起こる描写とリンクし、すべての伏線が爆笑へと変わる怒とうのクライマックスは見逃せない。
確かな演技力と華やかなパフォーマンスで観客を魅了し続けている越岡が演じるのは、真面目ながらも天然な高潔(たか・きよし)。高は「役者都合で台本を変えてはならない」というストイックな信条を持つ俳優。物語のキーパーソンを務める一方で、生真面目ゆえにどこか「抜けている」天然なキャラクターを演じ、劇中の混乱をより一層加速させる。
そして、長身を活かしたダイナミックな芝居と端正なルックスで、2.5 次元舞台をはじめとする話題作に次々と出演し、注目を集める加藤将が、座組最年少の若手役者・小林茂篤(こばやし・しげあつ)を演じる。客席で妻子が見守る中、子どもに見せるにはやや刺激の強い(?)ハードボイルドな劇中劇に戸惑い、葛藤する若き父親としての顔も見どころだ。
また、今作の作・演出を手がける同カンパニーのメンバーであり、作品の音楽も担当するマルチな才能の持ち主・村角ダイチが、中堅俳優・前河原順(まえがわら・じゅん)として登場する。劇中劇の重要な局面で「アレルギー薬による猛烈な眠気」に襲われるという、コメディの火種となる大役(?)を担う。舞台上で本気で眠りこけるという、究極の「動かない芝居」に注目だ。
さらに、劇団「M.O.P.」での活動を経て、映画・ドラマ・舞台とジャンルを問わず活躍し続ける名バイプレーヤー・三上市朗が、座組最年長のベテラン役者・上里一太郎(かみざと・いちたろう)役として、舞台に重厚感を与える。セリフをきっかけに動きを組み立てる緻密な役作りを身上としているため、予期せぬアドリブやハプニングにはめっぽう弱いという、ベテランらしからぬかわいらしい一面をユーモラスに演じる。
■コメント
▼脚本・演出:村角太洋
2023年にTHE ROB CARLTONで上演した『Meilleure Soiree』は、私たちの想像を超えてお客さまに楽しんでいただいた忘れられない作品です。今回、越岡さん、加藤さん、三上さんにご共演いただき、会場は京都劇場と博品館劇場。
あゝ、虎の子がこんなに大きくなるなんて。なによりもとにかく劇中劇「男たちの番か?」の説得力が異常に増すと思います。
トリプルコール、必至でございますよ。
最高の公演をご覧いただけるよう、心を込めてお届けいたします。
▼高潔役:越岡裕貴
この度、『メイユール・ソワレ』に高潔役で参加させていただきます、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴です。
ロンドンで上演された戯曲を関西人キャスト4人が日本版として上演するストーリー…ということで、作・演出家である村角さんのもと、コミカルなセリフが多い会話劇でスピード感あるこの作品がどうなるのか、今からわくわくしております。
ぜひ、劇場でこの世界観を堪能していただきたいです、待ってますー!
▼小林茂篤役:加藤将
この度、舞台『メイユール・ソワレ』に出演する事になりました加藤将です!
これは、ほんまに今からすごく楽しみです!!!
たくさんの見どころがある中でも、ストーリーが展開していく中での伏線回収だったり、実際役者として何度も舞台を経験しているからこそ感じる焦りや緊張感を直に味わいながら、役としてお客様に最高のヒヤヒヤを感じてもらえるコメディをお届けしていきたいです!
▼前河原順役:村角ダイチ
この作品は、THE ROB CARLTON にとってとても大事な作品です。今回また、こうして新しい座組で立ち上がることになりました。魅力的な俳優の方々に囲まれて少し緊張していますが、うまく紛れ込みながら自分の役割を果たせたらと思っています。劇場でお会いできるのを楽しみにしています。
▼上里一太郎役:三上市朗
この作品の初演版を見た後、村角氏に「この作品のモデルは俺か?」と半ば本気で尋ねました。というのも昔、私も同じように鼻炎の薬をもらって飲んだ後、ひたすら眠気と闘って舞台の本番を勤めた経験があったからです。頻繁にはありませんが、舞台上では知られざる事象が起こる事もあります。そんな舞台の裏側を笑いの絶えないエンタメに昇華させたこの作品、自分が参加できる機会をいただき、かなり前のめりで挑もうと思っております。
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