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伊達さゆり、1stライブ公式レポート&写真公開!フワフワのドレス姿など披露【セットリストあり】

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2026-04-13 10:30
伊達さゆり、1stライブ公式レポート&写真公開!フワフワのドレス姿など披露【セットリストあり】
伊達さゆり1stライブの様子
 声優・アーティストとして活動する伊達さゆりの記念すべき1stライブが4月11日、12日に東京・EX THEATER ROPPONGIで開催された。ライブタイトル『Party!Party!!Party!!!』にちなみ、ポップでラグジュアリーなステージが展開。12日(2日目)の公式レポートが到着した。

【写真】超ミニスカ!伊達さゆり1stライブの様子

 ライブでは影ナレーションを本人が自ら担当。パーティーの参加者たちに「アミューズメントパークのお姉さん風」に諸注意を元気よく説明し、大歓声が上がっていた。

 部屋を飾りつけする伊達の映像が後方スクリーンに流れると、いよいよライブが開幕! 「1up!」を笑顔全開で、さらにハンドワイパーを楽しみつつ大きくジャンプしながら「ラブソング」を歌い上げた。

 最初のMCでは「まだドキドキしているけど、みんなが笑顔を見せてくれて嬉しいです!」とオーディエンスに感謝の気持ちを伝える伊達。ステージ上には本公演の“頼れる相棒”ウサギちゃん、クマちゃん(着ぐるみ)が登場! 彼女の指示に従いながら、飾りつけをお手伝いした。

 華やかさが増したステージ上で「今日はみなさんが楽しんでもらえるようにパフォーマンスします! みんな、準備はいいですか?」と客席に問いかけ、緑黄色社会の「Party!!」をカバー。舞台上に並んだパーティーグッズと戯れつつステージ上を駆け回り、オーディエンスから大歓声を浴びながら一度ステージ袖へと退場。

 「着せ替えアプリ」を使って理想の衣装をコーディネートする幕間映像が流され、お気に入りの衣装に着替えてステージに再登場した伊達。ピンクと白を基調としたフワフワのドレスに着替え、ウサギの被り物をしたダンサーズを引き連れて「自LOVE▼▼」(▼=ハート)を披露し、続く「だってだってだってだって~」では客席にマイクを向けながらコール&レスポンスを楽しんだ。

 幕間ではダンサーズからパーティーグッズを次々に渡され、最後に手に取った仮面を見ながら「こういうパーティーもいいかもね!」と笑顔の伊達。赤い光に包まれ、妖艶な振り付けとともに「出来損ない CONTINUE」を披露した。

 「ここからは趣向を変えて『ガーデンパーティー』はいかが?」という伊達のナレーションに呼応し、ダンサーズたちが花を模したバルーンアートを並べていく。「新しい世界へ飛び出しましょう!」と後方のドアから勢いよく飛び出し「Wonder Wonder Style」を笑顔で歌い上げた。

 ここで雰囲気がガラリと変わり、舞台中央に置かれたマイクスタンドを前にSHISHAMOの「ドキドキ」を披露。間奏ではマイクスタンドを傾けてキメポーズを見せるなど、ライブを心の底から楽しんでいるのが伝わってくるパフォーマンスで客席を沸かせていた。

 ウサギさんとクマさんが椅子を持って登場すると、ライブは早くも終盤戦。優しい歌声とともに「Lazy Sunday」を披露し、そのままステージ袖へ。

 スクリーンにはアーティストデビューを発表したバースデーイベントやミニアルバム『Party!Party!!Party!!!』のリリースイベント、そしてライブのリハーサルと、これまでの思い出が映像とともに紹介されると、ふたたびステージに現れた伊達。椅子に座りback numberの「電車の窓から」をしっとりと歌い上げた。

 本編最後のMCでは映像を受けたトークが展開。「ライブまでの期間、楽しみな気持ちや『好き』という気持ちを再確認できました。私が『アーティスト活動をやりたい』と決断しなければ、こうしてみんなと会えることもなかったと思います。まだまだ気持ちが不安定な時に私にメッセージをくれて、すごく励みになりました。みなさんの温かい言葉をもらって『明日頑張ろう』と思えるんです。今日はパーティーに参加してくれて、笑顔をくれてありがとう!」と感謝の気持ちを伝えると、彼女が初めて作詞をした「プレゼント」を披露。

 「当時は『自分から自分へのプレゼント』、という気持ちで詞を書いたのですが、今日は“今届けるべき相手”を思い浮かべながら歌います!」と宣言、笑顔を振りまきながら歌唱し、本編は幕を閉じた。

 すぐさま沸き起こる「さゆり」コールに応え、アンコールがスタート。こちらも自ら作詞を担当した「First Feelings」。本公演の曲順を考案する際、「『アンコールをいただいた直後に歌いたい!』と思いました」という大事なナンバーを心を込めて歌い上げた。

 MCではファンに向けて提案が。「『パーティー』がコンセプトのライブということで、みんなで乾杯をしたいと思います! 飲み物でもペンライトでもいいので、ご唱和いただけると嬉しいです!」と客席にお願いし、全員で乾杯。

 さらに、ステージに立たせてくれた「チーム伊達さゆり(スタッフ)」、ステージに彩を添えてくれたダンサーの二人に感謝の気持ちを伝える伊達。客席をバックに写真撮影を終えると、いよいよ本公演最後のナンバー。タオルを肩にかけて「自LOVE▼▼」をもう一度披露し、完全燃焼でステージは幕を閉じた。

 伊達がステージを去った後は、エンディング映像とともに『伊達さゆり Fan Meeting Tour 2026』の開催が発表された。6月の愛知公演を皮切りに、宮城・大阪・福岡・東京の5都市で開催される。

【セットリスト:DAY2】(▼はハート)
01.1up!
02.ラブソング
03.Party!!
04.自LOVE▼▼
05.だってだってだってだって~
06.出来損ない CONTINUE
07.Wonder Wonder Style
08.ドキドキ
09.Lazy Sunday
10.電車の窓から
11.プレゼント

【アンコール】
12.First Feelings
13.自LOVE▼▼

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