エンタメ
2026-04-16 17:50
俳優の伊藤英明(50)、染谷将太(33)、井筒和幸監督(73)が16日、大阪市内で開かれた映画『国境』の撮影中会見に出席した。
【集合ショット】気合を入れた表情を浮かべる伊藤英明&染谷将太ら
大阪のヤクザ・桑原と、建設コンサルタント・二宮がバディを組み、アウトロー2人が悪党を相手に暴れ回る、小説家・黒川博行氏(77)の「疫病神シリーズ」。同シリーズの中でも、スケールが大きく、黒川氏自身も映像化は不可能と考えていた『国境』を『パッチギ!』など数々の名作を手掛けた井筒監督が実写映画化。すべて関西でロケーション撮影を行う。
桑原を演じる伊藤と二宮を演じる染谷のダブル主演。駆け出しの頃に井筒監督から演技指導を受けたという伊藤と、井筒組初参加となる染谷は6度目の共演となる。
井筒監督は同作について「奇しくもですよ、世界の親分たちは自分のシマを取り合ってる最中ですよね。うちらの映画もそんなことを2人が揶揄するシーンがある」と世相とリンクした部分があったと語った。
また同作を「冒険もの」と表し「そういうのって僕もやったことないから。それでこれおもしろいなって思った。しかも大阪が舞台でしょ」と話した。また「小難しい話じゃないんで、気楽に見てほしいですね。初めてのタッチのもの」と語った。
会見は、伊藤、染谷、井筒監督が撮影中に食べた関西グルメの話で盛り上がるなど、和気あいあいとした雰囲気で進んだ。最後のあいさつで伊藤は「公開まで盛り上げていただければ。特に関西メディアの方にはよろしくお願いします」と話し「バラエティー、ラジオなんでもいけますので、ぜひぜひ誘ってください!」と呼び掛け。「井筒監督と染谷くんと3人でいきます」と意気込みを見せた。
会見には伊藤、染谷、井筒監督のほか、黒川氏、企画・製作の紀伊宗之氏(56)が出席した。
【写真】伊藤英明らが血汗にまみれる場面写真
【写真】もはや別人!ロケマサ(伊藤英明)の全身ショット
【写真】服を着ていてもわかる肉体美…オーラたっぷりな伊藤英明
【写真】菊地凛子との結婚生活を明かした染谷将太
【写真】“妻”との2ショットが公開された染谷将太
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桑原を演じる伊藤と二宮を演じる染谷のダブル主演。駆け出しの頃に井筒監督から演技指導を受けたという伊藤と、井筒組初参加となる染谷は6度目の共演となる。
井筒監督は同作について「奇しくもですよ、世界の親分たちは自分のシマを取り合ってる最中ですよね。うちらの映画もそんなことを2人が揶揄するシーンがある」と世相とリンクした部分があったと語った。
また同作を「冒険もの」と表し「そういうのって僕もやったことないから。それでこれおもしろいなって思った。しかも大阪が舞台でしょ」と話した。また「小難しい話じゃないんで、気楽に見てほしいですね。初めてのタッチのもの」と語った。
会見は、伊藤、染谷、井筒監督が撮影中に食べた関西グルメの話で盛り上がるなど、和気あいあいとした雰囲気で進んだ。最後のあいさつで伊藤は「公開まで盛り上げていただければ。特に関西メディアの方にはよろしくお願いします」と話し「バラエティー、ラジオなんでもいけますので、ぜひぜひ誘ってください!」と呼び掛け。「井筒監督と染谷くんと3人でいきます」と意気込みを見せた。
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