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テレ東、伊藤潤二氏の“傑作集”を実写ドラマ化 7・3スタート『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』

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2026-04-17 12:00
テレ東、伊藤潤二氏の“傑作集”を実写ドラマ化 7・3スタート『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』
テレ東、伊藤潤二氏の“傑作集”を実写ドラマ化 『死びとの恋わずらい』の原作書影
 テレビ東京は17日、ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(毎週金曜 深0:12)を7月3日から放送すると発表した。原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作の13作品を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。

【写真】これはホラー!ドラマ化される伊藤潤二氏の作品

 伊藤氏の作品は、海外30ヶ国以上で出版され、漫画界のアカデミー賞と称される米国アイズナー賞では、日本人最多となる4度の受賞と殿堂入りを果たすなど、「世界のホラーマスター」としてのブランドを築き上げている。

 ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』など、伊藤氏の傑作から奇々怪々な世界観と超展開するストーリーが織りなす13作品をラインナップした。

 登場人物たちを抗えない恐怖へと追い込んでいく本作は、エピソードは独立しながらも、“日常が突如として不条理な恐怖に塗り替えられる”という共通のテーマでつながり、観る者の感覚を静かに戦慄の渦へと誘う。

 本作の監督には新進気鋭の映像クリエーター・山田篤宏、下津優太、近藤亮太の3氏がオムニバス形式で担当。次世代の感性と実力派脚本家の保坂大輔、稲本達郎が集結し、原作の魅力を鮮烈に描き出す。

 オープニング主題歌は、2020年代以降のK-POPシーンを牽引する、韓国6人組アーティスト・IVEの「JIGSAW」に決定した。

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