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山田孝之ら呼びかけたオーディションに1万3000人超応募 “会ってみたい”才能続々、映画化へ本格審査へ

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2026-04-21 13:23
山田孝之ら呼びかけたオーディションに1万3000人超応募 “会ってみたい”才能続々、映画化へ本格審査へ
オリジナル映画主要キャスト公開オーディション「THE OPEN CALL」の応募者は1万3000人超えに
 俳優の山田孝之がメインパートナーとして審査に参加する公開オーディション「THE OPEN CALL」が、2月2日から4月19日までの約2ヶ月にわたる募集期間を終え、応募総数が1万3000人を突破したことが発表された。

【画像】メインパートナーの山田孝之、プロデューサーの伊藤主税

 本企画は、2027年公開予定のオリジナル映画の主要キャストを選出する大規模オーディション。15歳以上であれば性別や国籍、所属事務所、演技経験を問わず参加可能で、「演技力」と「人間力」を基準に新たな才能の発掘を目指す。伊藤主税、阿部進之介、榊原有佑らクリエイター陣が企画・プロデュースを担う。

 本企画の最大の特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを作品づくりに組み込む点。参加者の演技や対話から生まれる感情や個性を脚本に反映させ、映画とともに創り上げていく。挑戦のプロセス自体が物語となり、新たな表現と才能の可能性を提示する革新的なプロジェクトとして注目を集めている。

 応募は2月2日にスタートし、3月19日に締切った後、反響の大きさを受けて2次募集を実施。4月19日に最終締切を迎え、日本のみならず海外からも応募が寄せられた。提出された課題動画(セルフテープ)では、30秒の役としての自己紹介と、30秒の本人としての説明という形式で、演技力だけでなく想像力や自己理解力、表現力も審査される。

 山田は「いいお芝居を見るとうれしくなりますし、想像力を掻き立てられるから(審査員皆)いい刺激になっていると思います」とコメント。オリジナル映画の脚本・監督を務める榊原も「それぞれのPRの仕方をしてくださったので、審査もすごく楽しく、かつ、難しくもあります」と振り返り、阿部も「審査員それぞれ審査する視点が違い、評価というものはいろんな角度からできるなと実感しました」と語っている。

 さらに山田は「いろいろなキャラクターの方がいて、とにかく会ってみたいと思わせてくれるお芝居もたくさんありました」と対面審査に向けての期待を寄せ、「議論を交わしていくことで我々皆の意識も一つになり、今後はより一つの方向に向かっていける」と阿部も手ごたえをにじませた。

 今後は対面審査などを経てキャストを決定。オーディションの全過程は、動画配信サービス「Lemino」で今秋独占配信される予定だ。

 また、音楽配信サービス「TuneCore Japan」とのコラボによる楽曲オーディションも実施中で、すでに1500曲以上が応募されるなど反響を呼んでいる。こちらは6月21日まで募集している。

■山田孝之(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/メインパートナー)のコメント

 いいお芝居を見ると嬉しくなりますし、想像力を掻き立てられるから審査員皆いい刺激になっていると思います。
 いろいろなキャラクターの方がいて、とにかく会ってみたいと思わせてくれるお芝居もたくさんありました
 (「THE OPEN CALL」は)何かに特化した人を探してるわけではない、他とは違うオーディションです。これから対面して生のお芝居を見させていただくのは、ビデオ審査とは比べものにならないくらいこちらも相当ヘビーなものになると思いますが、その中でも我々をグーっと引き込んでくださる方がどれくらいいらっしゃるのか、今からとても楽しみにしています。

■阿部進之介(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース)のコメント

 募集を開始してからどんな人が集まるのかと、とても楽しみにしていました。応募が来なかったらどうしよう、本当にいい俳優が見つかるのか、と不安でしたが今は手応えを感じております。
 審査員それぞれ審査する視点が違い、評価というものはいろんな角度からできるなと実感しました。議論を交わしていくことで我々皆の意識も一つになってきたと思いますし、今後はより一つの方向に向かっていけるんじゃないかなと思っています。

■榊原有佑(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/オリジナル映画 脚本・監督)のコメント

 これから制作していく映画に出たいといってくださる方が12,000人以上いらっしゃることがとてもうれしく、一方で、改めて責任があるなと感じています。今回応募していただいたセルフテープは、台本を演じてくださいというものではなく、それぞれのPRの仕方をしてくださったので、審査もすごく楽しく、かつ、難しくもあります。

 一般的なオーディションは脚本を演じてもらい、そこから脚本に合った俳優を選ぶというものになりますが、今回の「THE OPEN CALL」は審査の期間も長く、オーディションをしながら応募者の方たちと「俳優とは何か」を探求していきます。皆さんと一緒に探求していけると嬉しいですし、セルフテープを拝見したことで私自身探求が始まったなという風に感じています。

■伊藤主税(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース)のコメント

 脚本も配役も決まっていない長編映画のオーディションにどれほどの方々が興味を持ってくださるか。見えない部分がありました。しかし、こんなにも多くの方々が参加してくださり、今回のチャレンジの意味をかみ締めています。

 同時に長編映画の公開までやり遂げる力が沸いてきます。人から生まれる感動や物語をどう紡いでいくか。これからの審査の経過と共に俳優というものの真髄に迫っていける喜びを多くの人と分かち合っていければと思います。

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