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玉山鉄二、『ミステリー・アリーナ』出演で軽快トーク「コナンを超えてしまったかも」 登場ポージングは三日三晩考える

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2026-04-22 19:27
玉山鉄二、『ミステリー・アリーナ』出演で軽快トーク「コナンを超えてしまったかも」 登場ポージングは三日三晩考える
軽快トークを繰り広げた玉山鉄二 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の玉山鉄二が22日、都内で行われた映画『ミステリー・アリーナ』(5月22日公開)の完成披露試写会に登壇した。

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 100億円の賞金を懸けて挑む前代未聞の推理ショー「ミステリー・アリーナ」を舞台にしたミステリーエンターテインメントだ。華やかなテレビ番組としてスタートしたショーが、次第に“解けなければ消される”という不穏なルールを帯び、参加者たちの思惑が交錯する予測不能の物語が展開される。初代優勝者のレジェンド役を演じるのが玉山となる。

 冒頭のあいさつで玉山は「今回の作品、ぶっとんだ作品になっています。もしかしたらミステリーでいえばコナンを超えてしまったかもしれません」とニヤリとした。注目ポイントを問われると「レジェンドはぶっとんだ役。僕なりに解釈したんですけど自己肯定感が強すぎてイラッとするタイプっているじゃないですか。そういうタイプでいこうと思った。そういう人って登場の時は、どういうポーズを取るんだろうと思って、いろんなファッション誌や雑誌を三日三晩かけて見て『このポーズだ』と思ったものをやっている。ぜひ見てください。必ずイラッとすると思います」とアピールしていた。

 2016年のミステリーランキングを席巻し、“映像化不可能”とも言われたミステリー作家・深水黎一郎氏の小説が原作。緻密なロジックと大胆なトリックで読者を魅了してきた小説が、鬼才・堤幸彦監督と唐沢寿明のタッグで“映像化”される。

 イベントには、そのほか、唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、トリンドル玲奈、奥野壮、野間口徹、浅野ゆう子、堤幸彦監督、原作の深水黎一郎氏も参加した。

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