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乃木坂46遠藤さくら、梅澤美波が心のよりどころ「安心できる存在になりたくて」【インタビュー】

エンタメ
2026-04-25 09:00
乃木坂46遠藤さくら、梅澤美波が心のよりどころ「安心できる存在になりたくて」【インタビュー】
乃木坂46・遠藤さくら  撮影:大野代樹(C)ORICON NewS inc.
 アイドルグループ・乃木坂46の遠藤さくらが、『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』(TGC 2026 S/S)に出演した。今回のランウェイの感想のほか、卒業を発表したキャプテン・梅澤美波への尽きない感謝、そして梅澤の卒業コンサートも実施する東京ドーム3DAYS『14th YEAR BIRTHDAY LIVE』への思いについても聞いた。

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■「ランウェイは何回やっても慣れない…(笑)」緊張しつつも“ニコニコ笑顔”を意識

――まずは今回のランウェイの感想と、今日の衣装のポイントを教えてください。

【遠藤】ランウェイは何回やっても慣れないので…、今日も緊張したままステージに上がりました(笑)。衣装はすごく春らしくて、明るくテンションが上がるようなコーディネートだったので、ニコニコ笑顔を意識して頑張りました。ネクタイがちょっと上級者な感じはするけど、こうやって合わせると全然ラフに、ファッションの一つとして取り入れられるし、このチュールのスカートもこれからの季節にぴったりだなと思います。

――春になり新生活の季節ですが、新年度に入って新しく挑戦したいことや、やりたいことはありますか?

【遠藤】ちょうど1年前は、髪をバッサリ切ってイメチェンしたことが新しい挑戦だったかなとは思うんですけど、短くなってヘアスタイルのチャレンジもしようがなくなっちゃって(笑)。いまは何しようかなって悩んでいる途中です。

――その長さをキープされていますが、自分でもお気に入り?

【遠藤】はい!すごく久しぶりにこのくらいまで短くしたんですが、当時はまだ10代だったから幼く見えていたんですけど、切ってから大人要素が増したような気がしてうれしくてとても気に入っています。でも、意外と今、メンバーで短い子が多くなってきて。

――遠藤さんが先駆けになった感じですよね。

【遠藤】「あ、思ったより増えちゃった」と思って(笑)。伸ばすか伸ばさないかはちょっと悩みどころですね(笑)。

――先日、ニューアルバムの発売もあり、発売を記念したライブも開催されました。乃木坂46としても新しい形のライブでしたが、振り返っていかがでしたか?

【遠藤】4日間公演の最初の2日間は『Coupling Collection』っていう、今まであまり披露してこなかったような楽曲をたくさん披露できたので、それはすごくいい機会だったなと思います。アルバムライブの方では、収録された表題曲を全部披露できたのがうれしかったですね。

――特に印象に残っている楽曲はありますか?

【遠藤】いっぱいありすぎるんですけど……、ラップユニットは特に印象的です。4期生だけの楽曲から始まったんですけど、それに後輩が入って、曲数も増えて、メドレーで披露できたっていうのがうれしかったです。あとは、賀喜遥香ちゃんとのユニット曲の「マグカップとシンク」をライブで初披露できたのがすごいうれしかったです。

■キャプテン・梅澤美波に「安心できる」と思ってもらいたくて頑張った

――そのライブの後には、キャプテンの梅澤美波さんが卒業を発表され、5月には卒業コンサートも発表されました。

【遠藤】寂しさはもちろんあるんですけど、やっぱり10年もの間、乃木坂46にいてくださって、守ってくださって、引っ張ってくださったことへの感謝の気持ちが大きいです。本当に悔いなく、乃木坂46として最後まで楽しんでほしいっていう思いが今は強いです。

――遠藤さんにとって梅澤さんはどのような存在でしたか?

【遠藤】最近、私たち2人をピックアップされることが多いんですけど、ずっと前から仲良くさせていただいていて。キャプテンとして先頭を引っ張ってくださっていたので、ちゃんと「安心できるな」と思ってもらえるような存在になりたくて一生懸命頑張っていました。本当にかかげえのない、心のよりどころのような存在でしたし、梅澤さんも同じ気持ちだったらうれしいなと思いますね。

――最後はどのように送り出したいですか?

【遠藤】後輩として「何も心配いらないよ」と思ってもらえるステージをつくりあげて、本当に笑顔で見送りたいなと思っていますし、梅澤さん自身が「本当にやりきった」と言ってもらえるステージができるように支えたいなと思っています。

――最後に、乃木坂46として初の東京ドーム3DAYSに挑む思いを教えてください。

【遠藤】本当に立つのに勇気がいる場所なので、やっぱり緊張します。気合を入れて、ステージに負けないような強い気持ちを持って臨みたいです。『バースデーライブ』は乃木坂46を背負っているということを強く感じるライブなので、東京ドームで、もっともっと進んでいけるようなライブを作れたらいいなと思います。

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