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『時すでにおスシ!?』次回ゲスト解禁 でんでんが名職人役、佐藤江梨子は激怒の母親役に

エンタメ
2026-04-28 22:57
『時すでにおスシ!?』次回ゲスト解禁 でんでんが名職人役、佐藤江梨子は激怒の母親役に
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の場面カット(C)TBS
 俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)の第5話(5月5日放送)に、でんでんと佐藤江梨子がゲスト出演することが発表された。山時聡真演じる森蒼斗の家族を演じ、物語に大きな波乱をもたらす。

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 同作は、永作博美演じる待山みなとが50歳で“自分の時間”と向き合い、第二の人生を歩み始める姿を描くオリジナルドラマ。鮨職人を目指すため“鮨アカデミー”に通う中で、笑いとロマンス、そして人生の再出発が描かれる。堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じるほか、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時、杏花らが出演する。

 第5話で、でんでんが演じるのは蒼斗の祖父・森克己。静岡で長年鮨店を営んできた職人で、「地球最後の日に食べるなら、じいちゃんの鉄火巻き」と孫に言わしめる腕前を持つ人物だ。しかし経営難から店を閉じる決断を下し、その存在が蒼斗の進路にも影響を与えていく。でんでんは映画『冷たい熱帯魚』(2011年)での演技で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するなど、数々の作品で存在感を示してきた。

 一方、佐藤江梨子は蒼斗の母・森温子役。優秀な息子の将来に期待を寄せてきたが、大学に通っていると思っていた蒼斗が、実は鮨アカデミーに通っていたことを知り激怒。教室に乗り込み騒動を巻き起こす。永作とは映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007年)以来、19年ぶりの共演となる。

 第5話では、授業が折り返し地点を迎えた鮨アカデミーで進路面談が行われる中、蒼斗が進路に迷いを見せる様子が描かれる。さらに、家族に内緒で大学を辞めていた事実が明らかになり、母・温子が激怒して登場。みなとも巻き込まれ、思わぬ展開へと発展していく。

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