E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の「新しい地図」が祝福・メッセージ 歌や舞いも…被災地・輪島市に新交流拠点

稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の「新しい地図」が祝福・メッセージ 歌や舞いも…被災地・輪島市に新交流拠点

エンタメ
2026-05-03 22:52
稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の「新しい地図」が祝福・メッセージ 歌や舞いも…被災地・輪島市に新交流拠点
新しい地図も支援 輪島市「らいか堂」オープン
 歌手・俳優の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」と日本財団が共同運営する「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)が支援した石川県輪島市の交流拠点「らいか堂」で3日に開所式が行われた。

【写真】能登で祝いの際に披露される「まだら」

 『LOVE POCKET FUND』は、2025年1月の能登半島地震、同年9月の奥能登豪雨の甚大な被害を受け、継続的な支援活動を行ってきた。「らいか堂」は、第5弾支援プロジェクトとなる。

 「らいか堂」は、高齢者を中心とするあらゆる世代の地域住民、復興を支援する関係者、そして医療関係者らが日常的に訪れ交流できる、輪島市河井町の交流拠点。隣接する総合診療クリニック「ごちゃまるクリニック」の地域ケア活動を発展させた一般社団法人ごちゃらあとが運営していく。

 震災・豪雨の被害がどちらも大きい輪島市街地の中心に開設され、周辺の仮設住宅からもバスや徒歩でアクセスしやすい立地。お茶会や季節のワークショップなど、高齢者でも気軽に立ち寄れる場づくりを通じて、クリニックの医療関係者をはじめとした多職種連携や、孤立による健康状態の悪化や災害関連死を未然に防ぐ。

 開所式では、一般社団法人ごちゃらあとの理事長・小浦友行氏、輪島市市長、各町内会会長、建築関係者らがあいさつ。稲垣、草なぎ、香取は仕事のため来場できなかったが、メッセージ映像が届いた。

 また、能登で祝いの際に披露される「まだら」の歌・舞いが披露され、地域生産の野菜や近隣の飲食店の名物が盛り合せの「ふるまい」サービス、さらには朝市で愛され、今は味わうことができなくなってしまったぜんざいが提供され、笑顔があふれた。

■稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾 コメント
稲垣吾郎:本日はらいか堂、ご開所
3人:おめでとうございます!
稲垣吾郎:きょうは仕事でそちらに行けなくて申し訳ありません。2024年1月の能登半島地震、9月の奥能登豪雨と二度にわたる災害のあと、今日まで皆さんが積み重ねていらっしゃったご苦労を思うとき、ぼくたちは言葉を失ってしまいます。
草なぎ剛:「ごちゃらあと」の皆さんは、ご自身も被害を受けた中で何度も立ち上がり、これまで輪島市の皆さんを支え続け、本当に大変な日々だったと思います。
香取慎吾:そして、輪島市の皆さん、一緒に力を合わせご協力くださり、本当にありがとうございました。直接この気持ちが伝えられなくて残念ですが、少しでもそちらに僕たちの気持ちが届けば、と思います。
稲垣吾郎:地域で受け継いでいきたいものが「らいか堂」という場でこれからもはぐくまれていくよう、僕たちは離れてはいますが心はひとつ、これからも寄り添っていけたらと思います。
3人:本日は本当におめでとうございます。

関連記事


【写真】やさしい笑顔…特別支援学校の生徒と交流する香取慎吾
【貴重写真】これはレア!稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の赤ちゃん時代
【画像】香取慎吾、書き下ろしデザインの「BISTRO J_O」クリスマスケーキボックス
【写真】稲垣・草なぎ・香取、森且行と21年ぶり共演で熱い抱擁
【写真】チャラチェンジした野口健&稲垣吾郎&香取慎吾ら

ページの先頭へ