エンタメ
2026-05-06 16:46
俳優の上田竜也が6日、舞台『リプリー』初日前会見&公開ゲネプロに参加。鶴見辰吾から絶賛され、照れ笑いした。
同作品は、演出家・宮田慶子氏が1960年公開のアラン・ドロン主演映画『太陽がいっぱい』(原題:Purple Noon/Plein Soleil)を皮切りに、時代を超えて支持を集めてきた同名原作を、新演出で手掛けたもので、初の日本上演となる。
舞台は1950年代初頭。息をするように嘘をつく青年トム・リプリーの、誰よりも魅了的で残酷、そして孤独な姿を描く。
巧妙で冷酷でありながら人を惹きつける主人公トム・リプリーを演じる上田は、けいこ中に「何でこの話を受けたんだろうと思うくらい、逃げ出したくなるくらい大変でした」と回顧。宮田氏やキャストに励まされながら初日を迎えたという。
鶴見は「今日、日本のアラン・ドロンが生まれるというわけです。上田竜也は令和のアラン・ドロンです」と話し「このセクシーな役はなかなかできる俳優はいないと思います。上田さんは、スタイリッシュでセクシーに演じている」と絶賛。“令和のアラン・ドロン”と表現された上田は「叩かれるの嫌。世代の方たちに『そんな訳ないだろ』みたいな」とおどけて見せ、「色気は封印していたつもりでした」と照れ笑いした。
東京公演は同劇場で24日まで、大阪公演は29日から31日までCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開催される。
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