エンタメ
2026-05-09 17:44
7人組グループ・Travis Japanの宮近海斗が9日、東京・歌舞伎町シネシティで行われた映画『Michael/マイケル』公開記念ライブ&トークに登壇した。「みんなで踊ろう!マイケルダンス!」と題されたイベントでは、ダンサーのケント・モリ、今作で振り付けを担当するRich+Toneが参加する中、来場者と共に「今夜はビート・イット」のダンスで盛り上がった。
【写真】美しい…華麗にポーズを決めたジェケット姿の宮近海斗
マイケル・ジャクソンの振付師であるトラビス・ペインが選出したメンバーで構成された同グループではリーダーを務め、最近ではD.LEAGUEにも出場するなどダンス実力派の宮近。11年ぶりの来日となったRich+Toneの前で、マイケルの好きなパフォーマンスとしてムーンウォークをその場で実演するなど沸かせた。
さらにイベントの目玉となったダンスレクチャーではソロでもお手本としてマイケルのダンスを披露。Rich+Toneからは「スキルがすばらしい」と絶賛を受けた。会場にはマイケルの衣装に身を包んだファンも大勢駆けつける中、Rich+Tone、ケントとステージに立ち、熱狂のマイケルダンスで一体感を生み出した。
レクチャーにそこまで時間がかからなかったことから“おかわり”ダンスも発生する中、宮近は「マイケルがいてみんながひとつになった。彼が作り出した世界を現実でみせてもらってめちゃめちゃ楽しいです」と笑顔いっぱいで出演者とハイタッチ。ファンからは“マイコーコール”も湧き上がった。
宮近は「みなさんのアツいバイブスだったりマイケルやマイケルダンスがすきとい気持ちのが一堂に介するとこんなにアツいセッションになるんだ。風なんて気にならなかったよね!」と大興奮で呼びかけ、ケント・モリも「世界中がワンチームとなった時に夢のドラマと世界平和が訪れる。みなさんありがとうございました」と夢見心地だった。
イベントの最後には宮近の今作の宣伝大使就任も発表され、さらに大きな歓声に包まれていた。
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描く伝記映画『Michael/マイケル』は、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』をはじめ、ムーンウォークなど革新的なパフォーマンスで音楽史に名を刻んだマイケルが、ジャクソン5として才能を見いだされた幼少期から、世界的エンターテイナーへと駆け上がるまでの軌跡を描く。父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独にも迫る。
【写真】原動力は“この7人で叶えようという想い”と語った宮近海斗
【写真】おそろいデニムコーデで…宮近海斗を祝うTravis Japan
【全身ショット】ミャクミャクとレインボーヘアで登場したケント・モリ
【写真】カラフル!「大阪観光大使」任命会見に出席したケント・モリ
【ライブ写真】圧巻パフォーマンス!“完全体”となった7人のTravis Japan
【写真】美しい…華麗にポーズを決めたジェケット姿の宮近海斗
マイケル・ジャクソンの振付師であるトラビス・ペインが選出したメンバーで構成された同グループではリーダーを務め、最近ではD.LEAGUEにも出場するなどダンス実力派の宮近。11年ぶりの来日となったRich+Toneの前で、マイケルの好きなパフォーマンスとしてムーンウォークをその場で実演するなど沸かせた。
さらにイベントの目玉となったダンスレクチャーではソロでもお手本としてマイケルのダンスを披露。Rich+Toneからは「スキルがすばらしい」と絶賛を受けた。会場にはマイケルの衣装に身を包んだファンも大勢駆けつける中、Rich+Tone、ケントとステージに立ち、熱狂のマイケルダンスで一体感を生み出した。
レクチャーにそこまで時間がかからなかったことから“おかわり”ダンスも発生する中、宮近は「マイケルがいてみんながひとつになった。彼が作り出した世界を現実でみせてもらってめちゃめちゃ楽しいです」と笑顔いっぱいで出演者とハイタッチ。ファンからは“マイコーコール”も湧き上がった。
宮近は「みなさんのアツいバイブスだったりマイケルやマイケルダンスがすきとい気持ちのが一堂に介するとこんなにアツいセッションになるんだ。風なんて気にならなかったよね!」と大興奮で呼びかけ、ケント・モリも「世界中がワンチームとなった時に夢のドラマと世界平和が訪れる。みなさんありがとうございました」と夢見心地だった。
イベントの最後には宮近の今作の宣伝大使就任も発表され、さらに大きな歓声に包まれていた。
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描く伝記映画『Michael/マイケル』は、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』をはじめ、ムーンウォークなど革新的なパフォーマンスで音楽史に名を刻んだマイケルが、ジャクソン5として才能を見いだされた幼少期から、世界的エンターテイナーへと駆け上がるまでの軌跡を描く。父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独にも迫る。
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