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エレキコミック・やついいちろう主催の音楽とお笑いフェス「YATSUI FESTIVAL! 2026」 オーディション選出アーティスト3組が決定

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2026-05-12 19:52
エレキコミック・やついいちろう主催の音楽とお笑いフェス「YATSUI FESTIVAL! 2026」 オーディション選出アーティスト3組が決定
『YATSUI FESTIVAL! 2026』キービジュアル(イラストレーション:高木真希人/トータルアートディレクション:太田雄介)
 6月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり開催される、お笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうが主催する音楽とお笑いのエンタテインメントフェス「YATSUI FESTIVAL! 2026」。この度、同フェスのステージ出演権をかけたオーディションにおいて、3組の選出アーティストが決定した。

【写真】『YATSUI FESTIVAL! 2026』オーディション選出アーティスト・MATSUBA

 同フェスのステージ出演権をかけたオーディションは、ビクターエンタテインメントおよびKIRINZの主催により、それぞれ実施され、数あるアーティストの中から、ビクターエンタテインメントからは、落語家とテクノミュージシャンによるリズムユニット『MATSUBA』、北海道発の4ピースバンド『酩酊小町』の2組が選出され、KIRINZからは、シンガーソングライター『ツチヤカレン』が選出された。

 新たな魅力に出会えるステージとして、「YATSUI FESTIVAL! 2026」をより一層盛り上げる存在となることが期待される。

【MATSUBA】
落語家の語調を音楽的に捉え、テクノの電子音と掛け合わせたリズム・ユニット。
関西の伝統芸能である上方落語の噺家、桂枝之進と、世界のテクノシーンで活躍するコンピューターミュージシャン、レヲチバによる2人組。ライブでは、桂枝之進がマイクを握り、レヲチバがシンセサイザーを駆使するパフォーマンスを行う。ユニット名は、かつて上方で活躍した落語家・笑福亭松葉に由来している。

【酩酊小町】
ポストパンク / ニューウェイヴ、ゴス、グランジ、シューゲイザー・ドリームポップなどに影響を受けつつも、ジャンルに縛られない普遍的な音楽に挑戦している。
2024年1月に結成。同年12月よりライブ活動を開始。
2025年12月に1st EP「驟ゥ驟雁ー冗伴」をリリース。またリリースに伴い初のワンマンライブを開催する。
「言葉なんて信用ならない」というテーマで制作された今作は、辞書に載っていない言葉を曲名に用いており、ほとんどの曲に歌詞がない。

【ツチヤカレン】
埼玉県出身、高校時代にバンドのドラマーとして音楽活動を始め、2021年にシンガーソングライターとしての活動を本格的にスタートさせ、2023年5月にメジャーデビュー
2024年1月にリリースした「尺繋ぎボーイフレンド」が全国各地のラジオ局・番組でパワープレイを獲得し、その後2月に1stデジタルフルアルバム「HORN CREAM」をリリース。
同年5月には初となるワンマンライブを渋谷LOFT HEAVENにて開催しチケットはSOLD OUT。
その後もテレ玉『埼玉西武ライオンズ応援番組 LIONS CHANNEL』エンディングテーマ「メモリーレイン」や「ガールズトーク」など積極的にリリースを続け、2025年2月に地元、埼玉で行った二度目のワンマンライブも成功させた。

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