エンタメ
2026-05-15 15:42
歌手の美川憲一(80)が15日、都内で行われた全カタログ配信記念会見に登壇。リハビリ生活について語った。
【写真】サプライズ登場のコロケット共に…元気にパフォーマンスをする美川憲一
昨年11月にパーキンソン病を患っていることを公表した美川は、「入院した時は、どうなるのかと思って本当に不安でした」と語りつつも、「力強く生きれば必ず、歌を歌えるようになるんだという気持ちで(リハビリを)スタートして、そのまま来ました」と元気な姿を見せた。
転倒防止のため、車いすを使用しながらの生活を送っているが、日々のトレーニングで歩けるようになっているという。
ダンベルを使ったトレーニングでは、3キロから始まり、8キロ、そして10キロと、徐々に負荷を増やしているそう。ダンベルを持ちながら、イスにつかないようにぎりぎりのところまで腰の上げ下げなどをしており、「厳しくやらせていただいております」と毎日励んでいることを語った。
また、昨年12月に名古屋で行われたコンサートのことを回想。“プロとして自分が酔って泣くのは良くない”という気持ちを持っていた美川だが、観客の「おかえりなさい。待っていたわ」という声援に感動して涙を流したことを明かした。
同日、配信スタートした作品は、デビューしてから61年間でリリースした、未配信楽曲を含む全シングル117作品、『女ごころを唄う』シリーズを始めとしたセリフ入りのオリジナル・アルバム、ライブ・アルバムなど、これまでCD未発売の16作品を含むアルバム37作品。往年の名曲をオリジナルジャケットで配信される。
さらに、水前寺清子、瀬川瑛子、イルカとのコラボ曲や、「さそり座の女」Part1・Part2、「駄目な時ゃダメよ」の “House Mix Version”、美川の「お元気?」面白トークとヒット曲集などのナレーションなども解禁された。
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転倒防止のため、車いすを使用しながらの生活を送っているが、日々のトレーニングで歩けるようになっているという。
ダンベルを使ったトレーニングでは、3キロから始まり、8キロ、そして10キロと、徐々に負荷を増やしているそう。ダンベルを持ちながら、イスにつかないようにぎりぎりのところまで腰の上げ下げなどをしており、「厳しくやらせていただいております」と毎日励んでいることを語った。
また、昨年12月に名古屋で行われたコンサートのことを回想。“プロとして自分が酔って泣くのは良くない”という気持ちを持っていた美川だが、観客の「おかえりなさい。待っていたわ」という声援に感動して涙を流したことを明かした。
同日、配信スタートした作品は、デビューしてから61年間でリリースした、未配信楽曲を含む全シングル117作品、『女ごころを唄う』シリーズを始めとしたセリフ入りのオリジナル・アルバム、ライブ・アルバムなど、これまでCD未発売の16作品を含むアルバム37作品。往年の名曲をオリジナルジャケットで配信される。
さらに、水前寺清子、瀬川瑛子、イルカとのコラボ曲や、「さそり座の女」Part1・Part2、「駄目な時ゃダメよ」の “House Mix Version”、美川の「お元気?」面白トークとヒット曲集などのナレーションなども解禁された。
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