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【THE SECOND】4代目王者・トット放心状態「現実なんかな」 “副賞”に大喜び「timeleszのみなさんと…」

エンタメ
2026-05-17 00:31
【THE SECOND】4代目王者・トット放心状態「現実なんかな」 “副賞”に大喜び「timeleszのみなさんと…」
トット (C)ORICON NewS inc.
 フジテレビ系『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』が、16日に放送(後6:30)。結成18年目のトットが金属バットとの決勝戦を制して4代目王者となり、優勝賞金1000万円を獲得した。優勝後の会見では、率直な思いをにじませた。

【画像】『THE SECOND』優勝の副賞となる22番組出演権

 多田智佑(40)と桑原雅人(40)からなる同コンビは、2009年2月結成。大阪NSC27期で、2016年には『NHK新人お笑い大賞』大賞、17年には『第3回上方漫才協会大賞』大賞と『第52回上方漫才大賞』新人賞という経歴を誇る。

 優勝直後に会見場に現れた2人。多田が「うれしいですよ」と口にすると、桑原は「現実なんかな…」とポツリ。多田も「本当に何もなかった、オレたちなんですよ」とかみしめるように口にした。

 優勝の副賞として、22番組への出演権を獲得。その一覧を改めて目にすると、多田が『タイムレスマン』も一覧に含まれていることに注目し「timeleszのみなさんと出られるんですか?タイプロもめちゃめちゃ見てました!マジですか?ヤバっ!これいけるんですか?」と声を弾ませていた。

 2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、そして4月に「ノックアウトステージ16→8」を開催しており、これらの激戦を経て、現在勝ち残ったのは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組。運命の最終決戦「グランプリファイナル」で4代目王者をめぐって激突した。

 過去3大会と同じく司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが担当。2024年から登場したハイパーゼネラルマネージャーの有田哲平(くりぃむしちゅー)、スペシャルサポーターの博多華丸・大吉も引き続き参加し、ベテラン漫才師の戦いを見守った。

 スーパーオーディエンスは、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、鳥谷敬、花澤香菜(※生放送にはスケジュールの都合で出演せず)、松村沙友理。お笑い界のみならず各界を代表する豪華な顔ぶれが見守る中、8組のファイナリストが、悲願の『THE SECOND』優勝をめざし、白熱のトーナメントバトルを繰り広げていった。

 同大会の初代王者はギャロップ、2代目王者はガクテンソク、3代目王者はツートライブ。

■『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』グランプリファイナル試合結果
[第1試合]
先攻:金属バット→293点(1点:0、2点:7、3点:93)
後攻:ヤング→279点(1点:0、2点:21、3点:79)
[第2試合]
先攻:タモンズ→289点(1点:1、2点:9、3点:90)
後攻:黒帯→283点(1点:0、2点:17、3点:83)
[第3試合]
先攻:シャンプーハット→279点(1点:1、2点:19、3点:80)
後攻:リニア→293点(1点:0、2点:7、3点:93)
[第4試合]
先攻:ザ・パンチ→275点(1点:0、2点:25、3点:75)
後攻:トット→293点(1点:1、2点:5、3点:94)
[準決勝第1試合]
先攻:タモンズ(1点:0、2点:36、3点:64)→264点
後攻:金属バット(1点:0、2点:4、3点:96)→296点
[準決勝第2試合]
先攻:リニア(1点:1、2点:9、3点:90)→289点
後攻:トット(1点:0、2点:8、3点:92)→292点
[決勝]
先攻:トット(1点:1、2点:17、3点:82)→281点
後攻:金属バット(1点:1、2点:34、3点:65)→264点

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