
NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月15日、自身のブログを更新。最近の飲み物事情についてウキウキで明かしました。
【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「美味しいは素敵な感覚」 ウキウキで日々の飲み物を紹介 「現在のラインアップはこんな感じ」 【ニャンちゅう】
津久井さんは、「毎日色々な味を感じているのです♪」と題すると、「夜は飲み物で味覚を感じています♪ 基本的には豆乳が良いと言う事で 味付の色々なものを妻が用意してくれています」と綴り、ズラリと並んだ紙パック飲料の画像を投稿。
「現在のラインアップはこんな感じで その日の気分でチョイスするのです♪」と、楽しそうに綴っています。
そして「そうそうパイナップルって喉に良い感じです~ アーモンド効果もよく飲んでます♪」と、感想をコメント。「しっかりと味と香りを感じて ごっくんすると満足感も得られます 美味しいは素敵な感覚です♪」と、綴りました。
津久井さんは以前から自身の状況を率直に発信していて、2026年5月のブログでは「ALSに罹患した事を公表して6年半が経過した今の私です」「私の場合ですが6年半でこれくらいALSは進行してしまう難病です♪」「6年半前はまだかろうじて両手杖で歩けていました そこからジワジワ進行して首から下はほとんど動かなくなりました」と、現在の自身の体の状態を記しています。
津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と闘いながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。
【担当:芸能情報ステーション】
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