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『アストリッドとラファエル 6』(7)殺人に使われた大きなギロチンはどこに? 犯罪資料局の局長が登場

エンタメ
2026-05-17 21:38
『アストリッドとラファエル 6』(7)殺人に使われた大きなギロチンはどこに? 犯罪資料局の局長が登場
『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6・第7回より
 フランス発の人気犯罪ミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6の第7回「ギロチン」がNHK総合で17日に放送される(毎週日曜 後11:00、全8回)。

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 自閉スペクトラム症の特性を持つ天才的な記憶力を持つアストリッドと、直感型で情に厚い警視・ラファエルの女性コンビが、さまざまな難事件を解決していくミステリー。

 ラファエルが毒殺されかかったことでテツオとの結婚式が延期になっていたアストリッド。テツオがはめるはずだった指輪に毒が仕込まれていたことを不審に思っていたラファエルはテツオの身辺調査を行い、これまで名乗ってきたタナカテツオではなく、日本の名家の跡取り息子のホシダテツオであることを突き止めた。その事実を知ったアストリッドは、「ホシダテツオは知らない人だ」とテツオの存在そのものを否定する。そして、アストリッドは、ホシダテツオと「初めまして」からやり直すことにする。

 第7回では――使われていない建物内で頭部が切断された遺体が発見される。アストリッドは現場でギロチンが使われたことを導きだすが、実行可能な時間は警備員がその場を離れた30分程度。その間に大きなギロチンを運び込み、犯行後に再び運び出したことになる。新しい警視正は不可能だと断じるが、アストリッドは間違いないと譲らない。一方、犯罪資料局では5年前から兼務しているという局長が初めてやってきて、アストリッドと対面する。

 放送はステレオ2か国語で、主音声は日本語吹替、副音声はフランス語。字幕放送にも対応し、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されている。日本語吹替版では、アストリッド役の声を貫地谷しほりが務めている。

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