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京本大我“御崎禅”、“人狼”との戦いで命の危機 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』第6話&第7話あらすじ

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2026-05-18 07:00
京本大我“御崎禅”、“人狼”との戦いで命の危機 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』第6話&第7話あらすじ
『憧れの作家は人間じゃありませんでした』第6話&第7話より (C)澤村御影/KADOKAWA/Storm Labels
 6人組グループ・SixTONESの京本大我が主演を務める、Prime Video連続ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(毎週月曜配信)の第6話と第7話のあらすじが公開された。

【場面写真】不安げな表情を浮かべる桜田ひより

 美しき吸血鬼作家・御崎禅(京本)の日々を描く、新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”となっている同作品。御崎が、血液からその人物の記憶を読み取ることができる「念写」や「読心術」、「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決する。どこか厭世的で生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯が演じる「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(通称:異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる異捜の係長・山路宗助との交流や、事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。

 第6話は、人間と人外の儚く切ない恋”を描いたストーリー。ある日、男が一目惚れした女の正体は、人間社会に紛れて生きる人外だった――。互いに惹かれ合いながらも「ありのままの姿で結ばれることは叶わない」と悟って街を去ろうとする女に、御崎たちが取った行動とは。

 そして“最終話目前”の第7話では、御崎に命の危機が。御崎への復讐に燃える“人狼”との戦いをサスペンスフルに描く。

■第6話「月夜に恋して」

御崎禅の新作小説の第1章が書き上がり、内容に期待が膨らむ瀬名あさひだったが、その一方で、もし今回も“運命の恋人”に届かなかったら…と御崎を心配する。そんなある日、あさひは担当作家の1人である門脇久(秋元龍太朗)から、恋人の桐野香苗(紺野彩夏)のことで悩んでスランプに陥っていると相談される。その内容から“香苗は人外である”と察したあさひは、御崎や林原夏樹とともに香苗に接触。やはり彼女は“飛頭蛮(ひとうばん)”と呼ばれる人外だと明らかになり…。

■第7話「獲物」

あさひの“ある未来”を視た占い師の水森菫(剛力彩芽)は、あさひに「禅のそばから離れないで」と忠告する。そんななか、ホテルで女性が惨殺される事件が発生。山路宗助や広野智彦(阿部亮平)ら警察の捜査や、九条高良(宮田俊哉)の人外ネットワークによる情報から、事件の犯人は、1年前に御崎が殺した“人狼”の兄であるジェイク・ヘイル(森崎ウィン)だと判明。ジェイクは弟が殺されたことを恨み、御崎に復讐するために日本にやってきたらしい――。御崎は自分の手でジェイクを探して捕まえると宣言。あさひも一緒に行動しようとするが御崎に止められてしまう。

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