エンタメ
2026-05-21 11:00
NHK大阪放送局は21日、2026年度後期連続テレビ小説『ブラッサム』の出演者第4弾を発表し、主人公・葉野珠の幼少期を村上蘭が演じることを明らかにした。あわせて、脚本には櫻井剛に加え、小松與志子が参加することも発表された。
【写真】ヒロイン家族の3ショットを公開!
同作は、明治から昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。石橋静河が主人公・葉野珠を演じ、国仲涼子が継母・葉野リョウ役、渡部篤郎が父・葉野清治役を務める。
珠の幼少期役に決まった村上は、426人が参加したオーディションを経て選ばれた。連続テレビ小説初出演となる村上は「私は朝ドラに出ることが大きな目標でした。オーディションの結果が出た時は家族と抱き合って喜びました」とコメント。「主人公・葉野珠の幼少期という責任感を持ち、石橋静河さんにしっかりつなげられるように頑張ります!」と意気込みを語った。
制作統括の村山峻平氏は、制作について「主演の石橋静河さんとチームを引っ張るのは、主人公・珠の幼少期を演じる村上蘭さんです」と紹介。「二人は仲良しで、何より共通しているのは、その瞳力(めぢから)…! 意思のある瞳が、二人の珠に貫かれているおかげで、現場のスタッフ・共演者は、自然と力をもらっています」と現場の様子を明かした。
さらに脚本へ参加する小松は、「物書きの偉大な先輩を脚本に書くことの楽しみと緊張感でいっぱいです。皆さんに、楽しんでいただけるドラマになりますよう、パワー全開で頑張ってまいります」とコメントを寄せた。
『ブラッサム』は、1897年に山口県岩国で生まれた葉野珠が、小説家として生きる道を切り開いていく姿を描く。大正から昭和にかけ、震災や戦争、結婚と離婚、借金など数々の困難にのみ込まれながらも、自由を求め続ける主人公の人生を通して、“幸せ”を届ける物語となる。放送は2026年秋開始予定。現在、関西近郊で撮影が進められている。
【写真多数】ヒロイン家族が決定!豪華キャストがズラリ…
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【全身ショット】オールブラック!シックなコーデで登場した石橋静河
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【写真あり】石橋静河、大量の“手作り”パンを披露「いい香りがしてきそう」 ※記事下段
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珠の幼少期役に決まった村上は、426人が参加したオーディションを経て選ばれた。連続テレビ小説初出演となる村上は「私は朝ドラに出ることが大きな目標でした。オーディションの結果が出た時は家族と抱き合って喜びました」とコメント。「主人公・葉野珠の幼少期という責任感を持ち、石橋静河さんにしっかりつなげられるように頑張ります!」と意気込みを語った。
制作統括の村山峻平氏は、制作について「主演の石橋静河さんとチームを引っ張るのは、主人公・珠の幼少期を演じる村上蘭さんです」と紹介。「二人は仲良しで、何より共通しているのは、その瞳力(めぢから)…! 意思のある瞳が、二人の珠に貫かれているおかげで、現場のスタッフ・共演者は、自然と力をもらっています」と現場の様子を明かした。
さらに脚本へ参加する小松は、「物書きの偉大な先輩を脚本に書くことの楽しみと緊張感でいっぱいです。皆さんに、楽しんでいただけるドラマになりますよう、パワー全開で頑張ってまいります」とコメントを寄せた。
『ブラッサム』は、1897年に山口県岩国で生まれた葉野珠が、小説家として生きる道を切り開いていく姿を描く。大正から昭和にかけ、震災や戦争、結婚と離婚、借金など数々の困難にのみ込まれながらも、自由を求め続ける主人公の人生を通して、“幸せ”を届ける物語となる。放送は2026年秋開始予定。現在、関西近郊で撮影が進められている。
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