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ミス・ユニバース山形代表・玖野杏香里さん 二度の出産を経験した身長171cmのインフルエンサー「女性と子どもが安心して未来を描ける社会を広げていきたい」

エンタメ
2026-05-29 17:00
ミス・ユニバース山形代表・玖野杏香里さん 二度の出産を経験した身長171cmのインフルエンサー「女性と子どもが安心して未来を描ける社会を広げていきたい」
ミス・ユニバース・ジャパン2026山形代表・玖野杏香里さん
 世界的ミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本代表選出大会『ミス・ユニバース・ジャパン』の2026年度の大会が6月23日、渋谷区文化総合センター 大和田・さくらホールにて開催される。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・ユニバース・ジャパン2026山形代表・玖野杏香里さんに、日本大会にかける思い、そして意気込みを聞いた。

【写真】玖野杏香里さんのスレンダーなスタイル

■ミス・ユニバース・ジャパン2026山形代表・玖野杏香里インタビュー

代表都道府県:山形県
名前: 玖野杏香里(くの・あかり)
職業:インフルエンサー
誕生日:1996年1月8日(30歳)
出身地:鹿児島県
身長:171cm
趣味:パン屋さん巡り
特技:モノマネ

――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

夢のような気持ちでした。応募する前からずっとミスユニバースジャパンのyoutubeを拝見していたので、憧れの場所で挑戦できることが本当に嬉しくてたまらなかったです。

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

“挑み続ける女性”人生は環境ではなく自分の決断で変えていけると私は証明しています。そして、挑戦することで失敗も成功も経験し、それが人を強くしていくと思っています。

――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?

幼い頃、「面白くないのに、なんで笑わないといけないの?」と母に言ったことがあります。その言葉の通り、私は小さい頃から自分の気持ちに正直に生きてきました。今はその“素直さ”を強みに、ただ感情を出すだけでなく、相手に伝わる形で表現できる女性でありたいと考えています。

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

私のチャームポイントは、笑ったときにできる鼻筋のシワです。
どんな表情も自分らしさとして受け入れ、自然体でいることを大切にしています。

――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。

今までで一番頑張ったことは、2度の出産です。想像以上の痛みと不安の中で、自分自身と向き合い、限界を超える経験をしました。その経験は、私にどんな困難にも立ち向かう覚悟と強さを与えてくれました。今では、命の尊さを胸に、挑戦し続ける原動力になっています。そして、かけがえのない宝物ができて本当に幸せです。

――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

私が憧れているのは、困難の中でも前を向き続けるすべての女性です。特に母としての経験を通して、女性の持つ強さとしなやかさに強く惹かれました。私も、どんな状況でも自分の可能性を信じ、周りに勇気を与えられる存在でありたいと考えています。

――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?

私にとってオピニオンリーダーとは、自分の言葉と行動に責任を持ち、周囲の人の価値観や選択に前向きな影響を与えられる人物です。信頼は日々の誠実な行動の積み重ねによって生まれるものであり、その信頼によって人の心を動かす存在だと考えています。

――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?

私が関心を持っているのは、女性と子どもの健康と権利の問題です。
母としての経験を通して、安全に出産し、子どもを育てられる環境がどれほど大切であるかを実感しました。しかし世界には、それが叶わない現実があります。だからこそ私は、すべての女性と子どもが安心して生きられる社会の実現に貢献したいと考えています。

――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?

もし私がミスユニバースになったら、女性と子どもが安心して未来を描ける社会を広げていきたいです。母としての経験から、命を守る環境の大切さを実感しました。だからこそ、その当たり前を世界中に届けるために、自分の言葉と行動で影響力を発揮していきたいです。

――将来の夢、今後について教えて下さい。

私の将来の夢は、出会った人や隣にいる人を、一人でも多く笑顔にすることです。
母としての経験を通して、誰かの支えや温かさが人の力になることを実感しました。今後は、その想いを行動に変え、女性と子どもが安心して未来を描ける社会を広げていきたいと考えています。

――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください

ミスユニバース日本大会に向けて、自分のこれまでの経験すべてを力に変え、全力で挑みたいと思っています。母として、そして一人の女性として感じてきた想いや学びを大切にしながら、私らしく表現していきたいです。そして、出会った人や隣にいる人を一人でも多く笑顔にできる存在として、世界へ、その想いを届けていきます。

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