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かたせ梨乃×JO1豆原一成『夫婦と16歳』W主演決定 “自認16 歳美少女”の61歳が“イケメン新婚夫”に一目ぼれ【コメント全文】

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2026-06-02 12:00
かたせ梨乃×JO1豆原一成『夫婦と16歳』W主演決定 “自認16 歳美少女”の61歳が“イケメン新婚夫”に一目ぼれ【コメント全文】
『夫婦と16歳~狂気の隣人~』に出演する(左から)かたせ梨乃、豆原一成
 俳優・かたせ梨乃(69)とJO1・豆原一成(24)が、テレビ東京系ドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(7月2日スタート、毎週木曜 深0:30~深1:00)のW主演を務めることが2日、発表された。“自認16歳美少女”の61歳女性が、隣人である新婚夫婦のイケメン夫に恋をするロマンティックホラーを実写ドラマ化する。

【画像】『夫婦と16歳~狂気の隣人~』書影

 原作は、『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきん氏による同名作。既婚者への一目ぼれから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた注目作となっている。“自認16歳美少女”の61歳の女性が、愛ゆえに暴走する狂気に満ちあふれたロマンティックホラーを描く。

 心優しいイケメン会社員・野村紘(豆原)と明るく元気な元キャバ嬢の妻・野村冴は、小さなアパートで新婚生活を送っていた。しかし、紘は、料理や家事が苦手で喧嘩になるとすぐ実家に帰る冴に不満を抱く。夫婦喧嘩の真っただ中、隣の部屋に引っ越してきた白石美子があいさつにやってくる。イケメンで優しい紘に一目ぼれした美子は、手料理のお裾分け交流を機に紘と仲良くなり、家事の手伝いや風邪の看病など毎日のように紘の部屋を訪れる。紘は献身的な美子にまるで母親のような安心感を抱き、会話がかみ合わない歯がゆさと不可解な言動に戸惑いながらも交友を深めていく。紘の優しさにますます惹かれた美子だが、彼女には“ある秘密”があった。美子は“自認16歳美少女”の61歳だった。既婚者だとわかっていながらも、「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで美子が野村夫婦に襲いかかり、純情という名の狂気が暴走を始める。

 ドラマ『湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿』シリーズ、映画『極道の妻たち』シリーズ、映画『孤狼の血 LEVEL2』で怪演が話題となったかたせは、自認16歳の美少女で隣人の年下イケメンに恋する61歳の女性・白石美子を演じる。

 そして、JO1として活躍する傍ら、映画『BADBOYS -THE MOVIE-』『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』で主演を務めるなど俳優としても注目を集めている豆原は、狂気的な隣人に一目ぼれされる心優しいイケメン会社員・野村紘を演じる。

【コメント全文】
■かたせ梨乃(白石美子役)
16歳の頃を振り返るとキラキラ輝いて夢からさめないような日々を送っていたような気がします。昭和世代の女性が心のどこかに秘密にしている願望を美子ちゃんという身体を借りて今回演じさせていただくことになりました。今までの私の女優人生のライブラリーにないキャラクター。きっと現場では私が1番年上で、演じる役は1番年下だと思います。2026年夏の挑戦。熱帯夜をスカッと吹き飛ばしていきたいと思います。どうぞお楽しみに!

■JO1・豆原一成(野村紘役)
久しぶりのドラマ出演なのですごくうれしかったです。それと同時に、脚本や企画書を読んで今までにやってこなかった作品だなあと思い、ワクワクしています。

野村紘の不器用な部分だったり未熟なところと、優しい一面をしっかり演じられるように頑張ります。自分にはない、難しい部分もあるかと思いますが、僕にとってはすべて挑戦なので頑張っていきたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください!

■原作者・ぱんぷきん氏
『夫婦と16歳』のドラマ化のお話をいただいたとき、とても驚きました。まずひとつは、この作品がインディーズであること。インディーズからドラマ化、というケースはあまり見たことがなかったのでとてもうれしかったです。

そして、主演の美子役は大女優のかたせ梨乃さんに、紘役は大人気グローバルボーイズグループのJO1豆原一成さんに演じていただけること。美子には深みが、紘にはチャーミングさが加わり、より趣のある物語になると思いました。

脚本を読ませていただき、今とてもワクワクしています。原作での衝撃シーンの描写はもちろん、ドラマ版オリジナルのシーンも満載でとても面白くなっているので、原作読者の方もそうではない方もぜひお楽しみください。

■番組プロデューサー・吉川肇氏(テレビ東京ドラマビジネス部)
初めて原作を読んだ時、あまりにも面白くて、その日のうちに全話読んで企画書にしました。そのあともずっと美子さんと紘くんに夢中で、友達や家族にも熱弁し続け、幸運なことにも今回こうしてドラマ化させていただくことが叶いました。

主演のかたせ梨乃さんと豆原一成さんには間違いなく魅力的に演じていただけると確信しております。脚本の加藤綾子さんと前田知礼さん、監督の高橋名月さんのお力をお借りしながら、この夏一番パワフルなドラマをお届けしてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

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