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ヒロミ、47年前のいすゞ“名車”を自腹出資で修理 130万円→衝撃価格に「はるかに安いんだよ…」

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2026-06-02 21:00
ヒロミ、47年前のいすゞ“名車”を自腹出資で修理 130万円→衝撃価格に「はるかに安いんだよ…」
ヒロミ (C)ORICON NewS inc.
 タレントのヒロミ(61)が、2日放送の日本テレビ系バラエティー『一攫千金!宝の山』(後8:00)に出演。いすゞのピックアップトラックを自腹で出資し、修理。オークションに出品すると衝撃価格で落札された。<以下ネタバレあり>

【番組カット】今回、ヒロミ、加藤らが自腹出資した名車

 ヒロミが今回出資するのは、昭和のトラック文化をけん引した名車『ファスターロデオ』(1979年式)。いすゞ初の4WDピックアップである同モデルは、動く個体がほぼなく希少な1台。貴重な1オーナーで1回もナンバーを切らしていないといい、シートや塗装もオリジナル。ヒロミも「大事にしていたんだろうなー」と話すほどの状態の良さだ。

 同車は車体価格100万円、修理費30万円の計130万円。汚れたパーツをきれいにし、壊れた部品を交換し、エンジンも快調。ピカピカの状態でオークションに出品した。

 オークションでは、いいペースで価格が上がっていくが、残り1日で111万円からなかなか上がらず。だがラスト10分で一気に急上昇し131万円に。赤字を回避すると、その後も上がっていき、最終的に150万1000円で落札された。プラス20万1000円という結果にヒロミも「よかった、よかった」と安どの表情を浮かべた。

 同車を落札したのは、長野県に住む歴代の「ファスタートラック」をすべて所有したことがあるという筋金入りのいすゞミニトラックマニアという人。今回は大変状態がいいと思い、落札。予想価格よりはるかに安く落札できたと話していたと紹介されると、ヒロミも「はるかに安いんだよ…」と共感した。

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