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『未解決の女』月間視聴率で民放1位 今夜放送の第8話にはオズワルド伊藤がゲスト出演

エンタメ
2026-06-04 06:00
『未解決の女』月間視聴率で民放1位 今夜放送の第8話にはオズワルド伊藤がゲスト出演
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』場面カット(C)テレビ朝日
 俳優・鈴木京香が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)が、今期の民放連続ドラマ5月月間視聴率で個人4.4%/世帯7.9%を記録し、第1位を獲得(ビデオリサーチ調べ 関東地区)した。

【写真】警視庁広報課の船津たける役を演じたオズワルド伊藤

 6年ぶりに再始動する本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された人気シリーズ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。

 きょう4日放送の第8話には、淵上泰史、山崎紘菜ら実力派ゲストが登場するほか、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介が警視庁広報課の船津たける役で出演。6係メンバーを演じるキャスト陣との息ピッタリな掛け合いにも注目だ。

【第8話 あらすじ】
 広報課の警察官・船津たける(伊藤)から取材を受け、文字を糸口にした未解決事件捜査について熱く語る陸奥日名子(黒島)ら、「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の様子が警視庁公式動画チャンネルで公開された。その直後、『善良な市民』と名乗る人物から6係宛てに、ある未解決事件の捜査を依頼する手紙が届く。なんと、そこには犯人の居場所に関する新情報とともに、「捜査していただけないなら、その時は私が犯人を殺しに行きます」という物騒な一文も添えられていた。
 この人物が通報してきたのは、6年前に会社社長が絞殺された未解決事件。犯人と目される従業員・柿田賢介(淵上)は即座に指名手配され、情報提供者には最大800万円もの懸賞金まで提示されていたが、依然として足取りがつかめないままだった。
 6係の文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木)は、正体も分からぬ人物の通報で動くことに抵抗を感じるが、日名子は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)に捜査したいと直訴。所轄の刑事・小河原卓(馬場徹)とともに捜査に着手した6係はまもなく、柿田が偽名を使い、足しげく通っているというスナックを突き止める。柿田と個人的に連絡を取り合う間柄だというホステス・高瀬玲子(山崎)に協力を仰ぎ、店に張り込む日名子ら。ところがその矢先、柿田は驚がくの行動に出て…!?
 柿田の言動に、何とも言えない違和感を覚える理沙。そんな中、状況は刻一刻と激変――やがて、警視庁を揺るがすさらなる非常事態が発生する。

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