
俳優の浅野忠信さんが映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』の初日舞台挨拶に登壇しました。
【写真を見る】【浅野忠信】伝説的ゲーム実写化映画〝世界中で大バズり〟と自信も 「なんでこんな英語のセリフが多いんですか」
本作は、伝説的格闘ゲーム「モータルコンバット」を実写化し、世界的ヒットを記録した『モータルコンバット』(2021)に続く最新作。
前作から続投するスコーピオン(真田広之さん)、ライデン(浅野さん)らに加え、ファン待望の人気キャラクター、ジョニー・ケイジ(カール・アーバンさん)が参戦します。
人間界を守るライデンを演じた浅野さんは〝この間、インドネシアでプロモーション活動してきたんですけど、大盛り上がりで!アメリカでも、世界中で大バズりしてる。早く日本で公開を迎えたいなって思ってたんで、今日本当に嬉しいです〟と、満面の笑みで喜びを語りました。
本作を鑑賞して〝アクションがすごすぎて僕も圧倒された。大人しく観られる映画じゃない。(声出しも)好きにしていただいて、怒られたらやめればいいんです〟と、ユーモラスに会場を沸かせました。
続けて〝ここだけの話ですけど(出演者の中で)僕が一番英語喋れないんですよ。日本人ですし、英語を勉強してるだけの人ですから〟と、前置きし〝なのに誰よりも英語のセリフが多いんですよ!〟と苦労したことを明かし、会場には笑いが起こりました。
そして〝ライデンは色んな人を導いていかないといけないから、やたら喋るんですよ。監督にも「僕、喋れないんだけど、なんでこんなセリフ多いんですか」って言ったら「お前の役は重要なんだ」って...。意外と重要な役なんですよ。自分でもビックリして〟と、役柄とのギャップに戸惑いを隠せない様子でした。
【担当:芸能情報ステーション】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
