
7人組アイドルグループ「CANDY TUNE(福山梨乃、桐原美月、南なつ、小川奈々子、立花琴未、宮野静、村川緋杏)」がデビュー3周年を迎え、グループ初の日本武道館公演を6月5日(金)、6日(土)に開催。最終公演を前に囲み取材を行い、次の目標を語りました。
【写真を見る】【 CANDY TUNE 】〝裸の付き合い〟初・武道館公演前の合宿で語り合う 次なる目標は「東京ドーム」と「来世まで続くグループ」
初の武道館公演に立花さんは〝本番前に泣きそうになって。本当に涙が出そうだったけど、桐(桐原美月)が「こんだけ練習してきたんだよ」って言ってくれて、練習してきたことを思い返して安心感がありました〟と告白。本番前にはメンバーとハグをして、〝仲間がいるから大丈夫っていうのを実感できて泣かずに本番を迎えました〟と裏側を語りました。
「CANDY TUNE」はデビュー3周年。小川さんは〝3周年のライブをしていると思えないぐらいデビューをしてから早いと感じています〟としみじみ。さらに〝武道館公演を発表してから今日まで早かったし、「CANDY TUNE」と世界では進んでいる時間が違うと思うぐらい濃い経験をさせていただいた〟と充実した日々を振り返りました。
また、今回の武道館公演に向けてはメンバー全員での合宿も行われたそう。福山さんは〝気づいたらほとんどの全員が大浴場に集まった。お風呂につかりながら語り合いました〟と明かし、CANDY TUNEしかいないプライベートな大浴場で、“裸の付き合い”をしながらさらに仲を深めたという微笑ましいエピソードを披露してくれました。
今後の目標について話が出ると、村川さんは「東京ドーム」と力強く宣言。これまで明確な目標を公に宣言することをあえて避けていたと明かした上で、〝「FRUITS ZIPPER姉さん」の東京ドーム公演を見させてもらって、雷みたいに衝撃が走った。その日に「東京ドームを目指して頑張ろうね」って(メンバーに)言えるようになりました。世界の皆さんに愛される存在である「FRUITS ZIPPER姉さん」みたいに、私たちも愛してもらえるようになりたい〟と熱い思いを口にしました。
さらに村川さんは、グループの未来について〝CANDY TUNEがなくならないことが私達みんなで願っていることで、最終的な大きな目標はそこなのかなと思っていて。みんなで「なくさないように」。もう本当に来世まで続くぐらい、CANDY TUNEを続けていきたいです〟と語り、グループへの深い愛を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】
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