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一ノ瀬美空、センターとして迎える“乃木坂46の夏”に想い「だから、私は笑顔で走り切りたい」

エンタメ
2026-06-08 08:00
一ノ瀬美空、センターとして迎える“乃木坂46の夏”に想い「だから、私は笑顔で走り切りたい」
乃木坂46・一ノ瀬美空 撮影:上野留加(C)ORICON NewS inc.
 乃木坂46の5期生・一ノ瀬美空が8日までに、自身のブログを更新。グループの42枚目シングル「是非に及ばず」(7月22日発売)において初の表題曲センターを務めることになった思いをつづった。

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 『花守』と題したブログで一ノ瀬はまず「先程放送された乃木坂工事中内で発表がありましたが、42枚目のシングルでセンターを務めさせていただくことになりました。まずは何より、いつも応援してくださる皆さま、支えてくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます」と報告と感謝を伝えた。

 続けて、フロントポジションを担った「Same numbers」と共に駆け抜けた昨年の夏を振り返り「去年の夏、思い出すことさえ眩しいくらい素敵な夏を過ごすことができました。たくさん笑って、たくさん汗をかいて、たくさんの宝物のような景色を見ました。ステージから見る皆さんの表情が、景色が、今でも忘れられないくらい、私にとって大切な夏になりました。あの時間を作ってくださった皆さんには感謝しかありません。それと同時に、当たり前は当たり前じゃないということを再確認した夏でもありました。私にとっては今年もまた迎えることのできた夏。だけど、誰かにとっては最後の夏だった。大きな決断をした夏だった。それに気がつけないまま、去年の夏から沢山の先輩方を見送りました。同じステージに立ち、同じ景色を見ていても、抱えている想いは一人ひとり違うということも、あの夏が教えてくれました」と回顧。

 そして今年の夏のツアーについて「私も、去年とはまた違う気持ちや覚悟を抱えながら、このツアーを回らせていただくことになると思います。メンバーにとっても、スタッフさんにとっても、ファンの皆さまにとっても、それぞれの想いや感情を真っ直ぐにぶつけられるようなツアーにしたいです」といい、「そして、去年のツアーを通して、今までぼやっと思い描いていたような夢や目標に、くっきりと輪郭がついたような感覚がありました。私は、やっぱり、もっともっと沢山の方に私の大好きな乃木坂46を知って欲しいです」と続ける。

 さらに「キャプテンが交代し、また新しい体制になった今、色々な気持ちで応援してくださっている方がいると思います。できることなら皆さんに心配や、不安な気持ちではなく、前向きな気持ちでグループを見守っていただきたいです。だって、私たちはアイドルだから!どんな時も風のように背中を押せる存在でいたい。暗闇にいるときは、道を照らせる光でいたい。絶望してしまった時も、隣で同じ未来を見られる存在でいたい。それぞれにタイムリミットがあるからこそ、一緒に過ごせる今を大切にしたい。私たちと過ごす時間は、魔法にかかったように幸せいっぱいになってほしいです」と思いをつづる。

 そして「この夏、乃木坂46と一緒に過ごす全員がとにかく楽しく、とにかく笑顔で、そして「やっぱり乃木坂が好きだ」と何度でも思えるような期間にしたいです。だから、私は笑顔で走り切りたい。不安や吐き出したい弱音は一度ここに置いていきます。今年も最高の夏にします!ぜひ、今の乃木坂46に会いに来てください。新曲「是非に及ばず」は、暑い夏にみんなで一緒に盛り上がれるような楽曲になっています!ツアーも、シングルも、この期間全力で盛り上げていきたいです!改めて、42枚目シングルよろしくお願いいたします」と決意とともにファンへ呼びかけた。

 最後には、今回フロントとなった瀬戸口心月、賀喜遥香、そして新キャプテンで同期の菅原咲月との写真を添え「強くなりたいと願ったのは、大好きな場所を、人を、ちゃんと守れるようになりたかったから。頼りないかもしれないけど、隣にいさせてください」と締めくくった。

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