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ケンドーコバヤシ、関西の長寿番組で「史上最短レギュラーとなった」過去…大スベリを反省

エンタメ
2026-06-12 07:30
ケンドーコバヤシ、関西の長寿番組で「史上最短レギュラーとなった」過去…大スベリを反省
13日放送『痛快!明石家電視台』より(C)MBS
 お笑い芸人のケンドーコバヤシが13日のMBS『痛快!明石家電視台』(毎週土曜 後3:00~4:00 ※関西ローカル)に出演する。

【番組カット】ケンコバのトークに「30年間ずっとこれ!」と笑い出す同期芸人

 一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。

 今回のゲストは、ケンドーコバヤシ。53歳のケンコバは、今年1月末に20歳年下の女性との結婚および第1子誕生を発表。その後、初共演となるさんまが祝福の言葉を述べると、ケンコバは「気の強い妻に随分引っ張っていただいている」と照れ笑いを浮かべる。ボケにボケを重ねるキャラを貫くケンコバが、幸せいっぱいの新婚生活を赤裸々に語る展開になるのか。

 まずは、関西人のお客さんがケンコバに直球質問。最初に、「16歳年上の夫と結婚した」という年の差婚の女性が、「10年たってだんだん年の差を感じる」と現在の胸の内を吐露。女性はケンコバの妻に対して「いつか奥さんも私みたいに後悔する日がくる」と同情を寄せ、ケンコバは「なんちゅうこと言うねん」と困惑する。

 次に、ケンコバの履歴書ボードをもとに、これまでの活躍を振り返る。NSC大阪校に11期生として入学したケンコバは、在学中に「松口VS小林」という伝説のコンビを結成。当時、在学中の20歳で出場した『オールザッツ漫才1992』の秘蔵映像をさんまが絶賛する。さらに、ピン芸人に転身直後、初出場で優勝を飾った『オールザッツ漫才2001』の貴重映像も公開する。

 さらに、観覧者から「人生で後悔していることは?」という質問が飛び出すと、それまでのらりくらりと話していたケンコバが一転、引き締まった表情に。若手時代に「笑いに対してトガっていた」というケンコバは、平日の午後に放送され21年間続いた毎日放送の長寿番組『ちちんぷいぷい』での苦い思い出を振り返る。大のプロレス好きのケンコバが、敬愛するプロレスラー、スタン・ハンセンをもじったキャラで温泉レポートに挑み、「史上最短レギュラーとなった」という大スベリ映像が公開される。ケンコバが激しく後悔する映像に、さんまの反応は。

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