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夙川アトム、岡崎紗絵の父の秘書役「主人公にアンチヒーローやダークヒーローのような魅力を感じました」【コメント全文】

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2026-06-12 12:00
夙川アトム、岡崎紗絵の父の秘書役「主人公にアンチヒーローやダークヒーローのような魅力を感じました」【コメント全文】
『告白-25年目の秘密-』に出演する夙川アトム
 俳優の夙川アトムが、6人組グループ・SixTONESの松村北斗が主演を務める日本テレビ系7月期土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(毎週土曜 後9:00~後9:54)に出演することが12日、発表された。主人公・雪村爽太(松村)が務める「野瀬化粧品」の社員を演じる。

【写真】サスペンスタッチな岡崎紗絵

 本作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。「野瀬化粧品」総務部勤務する主人公・雪村爽太(松村)は、同社役員兼ブランド事業部部長・野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間片想いを続けてきた。幼い頃のある出来事をきっかけに出会った2人だが、麻里子は爽太の存在を認知すらしていない。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。

 夙川が演じるのは、麻里子の父で「野瀬化粧品」現社長・野瀬銀次郎の秘書を務める浅井豪太(50)。夙川は自身の役どころについて「会社の番犬、いわゆるセンサーのような役割」と表現し、「物語にどのように関わっていくのか見届けてください」と呼びかけた。

【コメント全文】
――純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。
主人公にアンチヒーローやダークヒーローのような魅力を感じました。25年にわたる片想いを武器に、過去の凄惨な事件に関わっていく。時にコミカルなラブストーリーとサスペンスが不均衡に描かれていて新鮮でした。作品の持ち味にうまく溶け込めるよう、演じたいと思います。

――ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
野瀬化粧品の社長秘書です。会社の番犬、いわゆるセンサーのような役割です。物語にどのように関わっていくのか見届けてください。

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