エンタメ
2026-06-17 00:00
日本サッカー界のレジェンド・中田英寿(49)と漫画『ブルーロック』原作者・金城宗幸氏の対談が実現し、17日発売の『週刊少年マガジン』29号にて、対談インタビュー記事が掲載された。中田が大の漫画好きということで、金城氏との対談が実現し、『マガジン』など漫画の週刊誌は40年間欠かさず毎週読んでいることを伝えている。
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対談記事では、中田が10歳ごろから漫画の週刊誌を毎週欠かさず読み続けていることが明かされ、「40年間ずっと。サッカーよりずっと長いです。現役時代にイタリアにいたころも日本から毎週送ってもらって読んでいましたし、現在も仕事で海外に行く時も必ず持っていきます」と告白。
さらに漫画を読む時は「毎日お風呂に入る時に、必ず紙の週刊誌を一冊読むのがルーティーンです」と打ち明けた。なお、金城氏の前作『神さまの言うとおり』も読んでいたことを伝えるなど、驚きの漫画愛を語っている。
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。
日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。
コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日に公開される実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。
■掲載された対談記事の一部
金城:本日はよろしくお願いします。僕は中田さんの大ファンなので、こうしてお会いできてとても嬉しいです。
中田:よろしくお願いします。作品ごとに作画が違うので気づいていなかったんですが、昔から金城さんの作品は色々読んでいました。
金城:めちゃくちゃ光栄です! ありがとうございます。
中田:それこそ『神さまの言うとおり』では「この人、何考えて描いてんだろう?」と思っていました(笑)。それから『ブルーロック』を読んでみると、人間の根本の欲みたいな内容が詰まっていた。「生きる」ってことが金城さんのテーマなのかなと感じていました。
金城:もうここで対談終わってもいい!それくらい、本当に嬉しいです(笑)。
中田: でも、なぜサッカーを題材に選んだんですか?
金城: 元々サッカーを観るのが好きで。幼少期にちょうど中田さんが出場していた日韓W 杯(2002 年)を観たのをきっかけに、サッカーにハマっていきました。人を惹きつけるパワーのある、大きなスポーツなのもあって大好きです。
中田:前から下地があったんですね。僕は漫画が大好きなんですよ。漫画の週刊誌を読み始めたのが10歳ぐらいかな。それ以降、今まで1週間たりとも欠かさずずっと読んでいます。
金城:え、今もですか?
中田:40年間ずっと。サッカーよりずっと長いです。現役時代にイタリアにいたころも日本から毎週送ってもらって読んでいましたし、現在も仕事で海外に行く時も必ず持っていきます。毎日お風呂に入る時に、必ず紙の週刊誌を一冊読むのがルーティーンです。
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さらに漫画を読む時は「毎日お風呂に入る時に、必ず紙の週刊誌を一冊読むのがルーティーンです」と打ち明けた。なお、金城氏の前作『神さまの言うとおり』も読んでいたことを伝えるなど、驚きの漫画愛を語っている。
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。
日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。
コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日に公開される実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。
■掲載された対談記事の一部
金城:本日はよろしくお願いします。僕は中田さんの大ファンなので、こうしてお会いできてとても嬉しいです。
中田:よろしくお願いします。作品ごとに作画が違うので気づいていなかったんですが、昔から金城さんの作品は色々読んでいました。
金城:めちゃくちゃ光栄です! ありがとうございます。
中田:それこそ『神さまの言うとおり』では「この人、何考えて描いてんだろう?」と思っていました(笑)。それから『ブルーロック』を読んでみると、人間の根本の欲みたいな内容が詰まっていた。「生きる」ってことが金城さんのテーマなのかなと感じていました。
金城:もうここで対談終わってもいい!それくらい、本当に嬉しいです(笑)。
中田: でも、なぜサッカーを題材に選んだんですか?
金城: 元々サッカーを観るのが好きで。幼少期にちょうど中田さんが出場していた日韓W 杯(2002 年)を観たのをきっかけに、サッカーにハマっていきました。人を惹きつけるパワーのある、大きなスポーツなのもあって大好きです。
中田:前から下地があったんですね。僕は漫画が大好きなんですよ。漫画の週刊誌を読み始めたのが10歳ぐらいかな。それ以降、今まで1週間たりとも欠かさずずっと読んでいます。
金城:え、今もですか?
中田:40年間ずっと。サッカーよりずっと長いです。現役時代にイタリアにいたころも日本から毎週送ってもらって読んでいましたし、現在も仕事で海外に行く時も必ず持っていきます。毎日お風呂に入る時に、必ず紙の週刊誌を一冊読むのがルーティーンです。
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