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山田涼介、200年前の人骨が失踪した義理の妹(堀田真由)のDNAと完全一致 『一次元の挿し木』場面写真公開

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2026-06-29 07:00
山田涼介、200年前の人骨が失踪した義理の妹(堀田真由)のDNAと完全一致 『一次元の挿し木』場面写真公開
『一次元の挿し木』第1話より(C)ytv
 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木』(7月5日スタート、毎週日曜 後10:30)の第1話場面写真とあらすじが29日、公開された。

【場面写真】義理の妹(堀田真由)を優しく見つめる悠(山田涼介)

 原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)を忘れられず、彼女は生きていると信じている。そんなある日、古人骨のDNA鑑定をしたことから、悠は事件に巻き込まれることに。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。

 遺伝子学を研究する大学院生の悠は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長である七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきた。

 紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になった。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きている、と信じていた。

 そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」といううわさもあるというが、悠は引き受ける。

 悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定されたDNAが、行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致した。骨は確かに200年前のものだった。ところが、DNAは紫陽と一致している。この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出す。そんな悠の前に現れた石見崎の姪・唯(白石聖)が思いもよらない事実を告げる。

 また、悠と同じ研究室の特任研究員・糸原和幸役で、かが屋・賀屋壮也の出演も発表された、糸原が悠とどのように関わってくるのかも見どころとなる。

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