エンタメ
2026-07-01 04:00
9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が、7月1日から放送される『キリン 午後の紅茶』の新CM「遠くの町の夏の午後」篇に出演する。今回のCMでは初めて目黒が滞在するカナダで撮影を行っている。
夏という特別な季節への憧れの中で、誰もが持つ夏の午後の心地よい記憶を呼び覚ますような、ゆっくりとすぎる豊かな時間を午後の紅茶と共に描く。「夏の午後にしか流れない時間が好きだ」という目黒の言葉と共に、遠くの町でそれぞれの夏の午後を楽しむ人々の様子が映し出される。
【動画】Snow Man目黒蓮、カナダで過ごす夏の午後
曲には、デビュー35周年を迎えた4 人組ロックバンド・スピッツの新曲「キツネノボタン」を起用。夏の光と風に包まれた映像に歌声が寄り添い、懐かしくも新しい夏の情景を作り上げている。
撮影では、目黒がカナダの町に溶け込み、日常を感じる様子が捉えられている。また、メイキングカメラに向けて笑顔を見せたり、現地の方に手を振って交流を楽しんだりと、積極的にコミュニケーションを取る姿が随所に見られた。
撮影の合間には、現地のエキストラと一緒にバスケットボールをプレーする姿も。目黒がシュートを決めると、思わず現場スタッフから歓声が上がった。自然豊かなカナダでの撮影、夏の海外ならではのリラックスした目黒の表情はメイキング映像の見どころとなっている。
■インタビュー
――10代の自分から見て、こうして海外で夏を過ごしていると想像できていましたか?
うーん、10代ですよね?まさに、自分がどうなるかわからず、午後ティーを飲んでた頃ですよね。いや、まったく想像してなかったですね。だから、何かを一生懸命やり続ければ、大きく未来が変えられるんだなって感じます。
――夏は冒険の季節です。ここで冒険している今の状況は想像もしていなかったと思いますが今の心境はどうですか?
ここで毎日冒険していますね。言葉の違いはありますけど、でもこうやっぱり、いいものはいいし、悪いものは悪いし、っていう自分がいいクオリティのお仕事をすれば、もし言葉が違ったとしても、やっぱりこう、なんか思いは伝わるというか、それは共通してどこも同じなんだなと思って。
――今の目黒さんにとって、午後ティーはどんな存在ですか?
こっちでお仕事してて、ふと俯瞰(ふかん)で自分を見ると、あれ俺すごいところにいるなって思って。そういう度に、初心を思い出すようにしていて。あのとき自分はこうだったな。それで、今ここにいれてる。あ、もっと頑張らなきゃなとか。その初心に返るきっかけっていうのが午後ティーだったりするんですよ。これでもう飲むの最後かなって思いながら電車に乗ってた頃の自分を、やっぱり午後ティー見たら思い出すんです。きっかけのアイテムというか。僕にとっては、進んでくだけじゃなくて、たまにそういうきっかけをくれる飲み物かなと思います。
――遠くの場所で冒険を続けている最中の目黒さんから、何かに挑戦したいと思っている人にどんなことを伝えたいですか?
冒険はもう、いくつになってもできるんじゃないですか。遅いなんてこともないし、逆に早いなんてこともないと思いますし。いろんな冒険があると思いますけど、みなさんそれぞれの冒険があって。僕の冒険はコレ、今、っていうだけであって。でもどんな冒険も楽しいと思います。
【写真】ビルに囲まれて…爽やかなシャツ姿の目黒蓮
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撮影では、目黒がカナダの町に溶け込み、日常を感じる様子が捉えられている。また、メイキングカメラに向けて笑顔を見せたり、現地の方に手を振って交流を楽しんだりと、積極的にコミュニケーションを取る姿が随所に見られた。
撮影の合間には、現地のエキストラと一緒にバスケットボールをプレーする姿も。目黒がシュートを決めると、思わず現場スタッフから歓声が上がった。自然豊かなカナダでの撮影、夏の海外ならではのリラックスした目黒の表情はメイキング映像の見どころとなっている。
■インタビュー
――10代の自分から見て、こうして海外で夏を過ごしていると想像できていましたか?
うーん、10代ですよね?まさに、自分がどうなるかわからず、午後ティーを飲んでた頃ですよね。いや、まったく想像してなかったですね。だから、何かを一生懸命やり続ければ、大きく未来が変えられるんだなって感じます。
――夏は冒険の季節です。ここで冒険している今の状況は想像もしていなかったと思いますが今の心境はどうですか?
ここで毎日冒険していますね。言葉の違いはありますけど、でもこうやっぱり、いいものはいいし、悪いものは悪いし、っていう自分がいいクオリティのお仕事をすれば、もし言葉が違ったとしても、やっぱりこう、なんか思いは伝わるというか、それは共通してどこも同じなんだなと思って。
――今の目黒さんにとって、午後ティーはどんな存在ですか?
こっちでお仕事してて、ふと俯瞰(ふかん)で自分を見ると、あれ俺すごいところにいるなって思って。そういう度に、初心を思い出すようにしていて。あのとき自分はこうだったな。それで、今ここにいれてる。あ、もっと頑張らなきゃなとか。その初心に返るきっかけっていうのが午後ティーだったりするんですよ。これでもう飲むの最後かなって思いながら電車に乗ってた頃の自分を、やっぱり午後ティー見たら思い出すんです。きっかけのアイテムというか。僕にとっては、進んでくだけじゃなくて、たまにそういうきっかけをくれる飲み物かなと思います。
――遠くの場所で冒険を続けている最中の目黒さんから、何かに挑戦したいと思っている人にどんなことを伝えたいですか?
冒険はもう、いくつになってもできるんじゃないですか。遅いなんてこともないし、逆に早いなんてこともないと思いますし。いろんな冒険があると思いますけど、みなさんそれぞれの冒険があって。僕の冒険はコレ、今、っていうだけであって。でもどんな冒険も楽しいと思います。
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