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ヒカル、“地元”に帰郷…20年ぶりに幼なじみと再会&地域貢献 兵庫県の町名まで明らかに

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2026-07-02 18:57
ヒカル、“地元”に帰郷…20年ぶりに幼なじみと再会&地域貢献 兵庫県の町名まで明らかに
ヒカル、幼なじみと再会
 YouTuber・ヒカルが、このほど兵庫県市川町に帰郷し、幼なじみと12年ぶりに再会した。

【動画】ヒカル、幼なじみと20年ぶりに再開する様子

 ヒカルは、6月29日に公開した動画で、市川町を拠点に地域資源のブランド化に取り組む株式会社Tradgeを紹介。代表の岡本勇路氏とは幼なじみだという。

 動画はヒカルの親友が考案した企画で、ヒカルは内容を知らないまま、思い出の土地や懐かしい人との再会を果たすという構成だった。その中で岡本氏と再会を果たした。

 これがきっかけで、市川町産のブルーベリーに注目が集まり、オンラインストア「いちかわ暮らしの贈りもの」での販売(18キロ)が、開始わずか9時間で完売した。

 岡本氏は市川町で生まれ育ち、一度地域を離れた後、Uターン。各地のものづくり企業と関わる中で、故郷にある「世界に誇れる技術」を再発見し、2026年5月、技術と文化を未来へつなぐ株式会社Tradgeを創業した。「このブルーベリーの味を、もっと多くの人に知ってほしい」と言う。

 「私たちは一過性のブームではなく、持続可能な地域創生を目指します」とし、 動画内では、地元の名店「津田豆腐店」と共同開発する「SOYプリン」(販売準備中)も披露。「伝統ある豆腐製造の技を、現代の食卓へ魅力的な形で届けます」と伝えている。

■株式会社Tradge代表 岡本勇路氏 コメント
「今回の反響は、市川町の可能性を信じ、共に市川町の未来を考えてくれたヒカル氏と恭平氏、共に歩んでくださった生産者の皆様と、温かく見守ってくださるヒカル氏のファンの皆様のおかげです。私たちのつくるものが地域の伝統を次世代へ繋ぐ架け橋となり、皆様の暮らしに寄り添う存在となれるよう、一つひとつ誠実に歩んでいきます。今後、東京での展示会なども予定しておりますので、ぜひ直接お会いして感謝をお伝えできればと思います」


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