E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 山崎賢人&橋本環奈、『キングダム』1作目振り返る「手探りな状態でした」 思い入れのある作品にしみじみ

山崎賢人&橋本環奈、『キングダム』1作目振り返る「手探りな状態でした」 思い入れのある作品にしみじみ

エンタメ
2026-07-05 19:02
山崎賢人&橋本環奈、『キングダム』1作目振り返る「手探りな状態でした」 思い入れのある作品にしみじみ
映画『キングダム』シネマコンサート スペシャルトークセッションに登壇した山崎賢人 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・山崎賢人(※崎=たつさき)と橋本環奈が5日、都内で行われた映画『キングダム』シネマコンサート スペシャルトークセッションに登壇。1作目を振り返った。

【写真】揺れるピアスが似合う!にっこりほほ笑む橋本環奈

 同イベントは、映画『キングダム 魂の決戦』(17日公開)を記念して開催。2019年に公開された映画『キングダム』の映像と共に、東京フィルハーモニー交響楽団による壮大な生演奏が披露される内容となっている。

 山崎は天下の大将軍を目指す主人公・信、橋本は軍師を志す河了貂を演じる。2019年に公開された『キングダム』について、山崎は「『日本映画界でいままで見たことないような、とてつもない作品を作るぞ』という気合、熱を100パーセント以上でやってました」と回顧。

 橋本は「10代の頃から出させていただいて思い入れのある作品」とし、「(1作目を)撮影した時に、どういうできになるかわからない、本当に手探りな状態で」と振り返った。洞窟での撮影が行われたそうで、「本当に寒かった。薄着だし。今は鎧とかついていますけど、あの時は布切れみたいな感じだったので」と話し、会場の笑いを誘った。

 同作品は、原泰久氏による同名漫画が原作。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政を壮大なスケールで描く。2019年に映画『キングダム』が公開され、22年に『キングダム2 遥かなる大地へ』、23年に『キングダム 運命の炎』、24年に『キングダム 大将軍の帰還』の4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。そして、17日には最新作『キングダム 魂の決戦』が公開される。

 イベントにはほかに、佐藤信介監督、やまだ豊氏が登壇した。

関連記事


【全身ショット】首が長い…!ブラウンのセットアップで登場した山崎賢人
【写真】うっとり…300万超の腕時計をつけて登場した山崎賢人
【写真】『ジョン万』で大河ドラマ初出演初主演を務める山崎賢人
【写真あり】超ミニスカでしゃがむ美脚姿の橋本環奈
【写真】「顔が完全に緊張してます」ミニスカで“推し”に会った橋本環奈

ページの先頭へ