E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 89歳・元歌手の男性、昭和の大スターゆかりの“家宝”→査定額が明らかに『アナタのお宝ハウマッチ』

89歳・元歌手の男性、昭和の大スターゆかりの“家宝”→査定額が明らかに『アナタのお宝ハウマッチ』

エンタメ
2026-07-06 12:00
89歳・元歌手の男性、昭和の大スターゆかりの“家宝”→査定額が明らかに『アナタのお宝ハウマッチ』
6日放送『アナタのお宝ハウマッチ』より(C)BS-TBS
 BS-TBSは6日から、新番組『アナタのお宝ハウマッチ ~夢を叶える買取バラエティー~』(毎週月曜 後11:30~/全12回)を放送する。波乱万丈の人生を歩んできた89歳の男性の自宅から驚きの家宝が飛び出す。

【番組カット】元歌手の男性の自宅から発見!昭和の大スターゆかりの“家宝”

 なすなかにし・中西茂樹とニッチェ・江上敬子が、家に売りたいモノがないか、お金が手に入ったらかなえたい夢がないかを一般の人に街頭で聞き込み調査。家に眠っているお宝や思い出の品をプロの査定員がガチ査定&買い取りをして、夢をかなえるお手伝いをする番組。

 初回は、中西が東京・高円寺へ。そこで、歌手になりたいと家を飛び出し上京、30歳でレコードデビューを果たした、89歳になる元歌手の男性と出会う。

 男性の自宅では、歌手時代の写真パネルなどが見つかる。押入れを探索すると、デビュー当時と思われる演歌歌手・島津亜矢との2ショット写真も出てきて中西は大興奮。さらに、男性から昭和の大スターゆかりの品が家に眠っていると聞いた中西は「松竹芸能の後輩集めていいですか?」と捜索に意欲を出す。

 そして、発見されたゆかりの品を専門家が査定。男性は「迷惑をかけた両親のお墓参りに行きたい」と言い目標金額10万円とするが、果たしてその結果は。

 このほか、「夢は高円寺で立ち飲み屋をオープンしたい!」という古着店オーナーの自宅からは、80年代にアメリカで発売され人気を博したヴィンテージのぬいぐるみや、フリーマーケットで300円ほどで購入した懐かしのおもちゃ、ハイブランドアクセサリーなどが飛び出す。

関連記事


【写真】「世の中に発表されていない」“ド級値”の鑑定額が出た松尾芭蕉の書状
『なんでも鑑定団』42年前のホンダ名車、本人評価額300万円→“ド級値”の鑑定結果 「そんなにいくの?」今田耕司驚き
『なんでも鑑定団』藤田嗣治の油絵“1000万円”で購入→“超絶値”にどよめき「凄い世界すぎる」
『なんでも鑑定団』”文化財級”千利休作の茶杓 本人評価額100万円→超ド級鑑定額に「新発見…?」「国宝じゃん」
【なんでも鑑定団】「普通の石には見えない」…戦後80年に奇跡の発見「幻の隕石」

ページの先頭へ