エンタメ
2026-07-08 18:00
新PVは緊迫感に満ちた仕上がり
テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠で放送中のテレビアニメ『天幕のジャードゥーガル』(毎週土曜 後11:30)より、新たに「モンゴル編開幕PV」が公開された。あわせて、第3弾となる追加キャストとキャラクタービジュアルが発表された。
【動画】知略と野心が渦巻く…『天幕のジャードゥーガル』モンゴル編開幕PV
モンゴル編開幕PVでは、シタラがペルシャからモンゴルへと移り、その先で出会う妃たちや、帝国内で巻き起こる知略と野心が渦巻く物語の一幕が映し出されている。お披露目となった妃たちの意味深な眼差しや表情からは、それぞれが胸に秘めた思惑が主人公・シタラとどのように交錯していくのか、そしてこの強大な帝国でシタラがいかにして妃たちと対峙(たいじ)していくのか物語の展開が気になる緊迫感に満ちた仕上がりに。
なお、映像内でもひときわ異彩を放つボラクチンを一体誰が演じるのかは、いまだベールに隠されている。
追加キャストとして、第四皇子トルイの正妃で聡明な女性・ソルコクタニを久野美咲、モンゴル帝国皇帝オゴタイの第四妃のモゲを朝井彩加、同じく第三妃のキルギスタニを新谷真弓が演じることが発表された。
本作は、トマトスープ氏により『Souffle』(スーフル)にて連載中の漫画が原作。13世紀のモンゴル帝国の時代を舞台に、過酷な運命の中で“知”を武器に生き抜こうとする少女・シタラの姿を描いた歴史後宮譚。
宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得、さらに「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクインを果たすなど、今大きな注目を集めている歴史漫画となっている。
■追加キャストコメント
▼ソルコクタニ役:久野美咲
声優人生で初めて、夫と子供がいる役を演じさせていただきました。とても、とても、うれしかったです。自分と年相応の役を演じるのは憧れだったので、ソルコクタニ役を任せてくださった制作陣の皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。アフレコではとても丁寧にディレクションしていただき、気付きと反省と挑戦の連続で、毎回心が踊るほど楽しくて。愛するトルイの妻として、そして子を持つ母として、自分の信念を貫いて嫋やかに生きているソルコクタニが、シタラとどう関わってくるのか。ぜひお楽しみくださいませ。
▼モゲ役:朝井彩加
この度、モゲ役を務めさせていただきます、朝井彩加です。原作を読ませていただいた時、トマトスープ先生の描かれる柔らかな絵柄と、物語全体に漂う張りつめた空気感とのコントラストに、一気に引き込まれました。登場人物一人ひとりが、それぞれの立場や想いを抱えながら懸命に生きる姿がとても丁寧に描かれていて、ページをめくる手が止まりませんでした。私が演じるモゲも、その世界の中で自分らしく生きる一人です。作品ならではの空気感や、モゲの魅力を大切に収録させていただきました。ぜひ放送を楽しみにしていただけたらうれしいです。
▼キルギスタニ役:新谷真弓
英雄(おとこ)たちが斬り拓いた歴史の陰に息づく妻(おんな)たちの物語です。涙が溢れるほど優しい連帯にも背筋が凍るような手酷い裏切りにも同じくらい共感してしまうのですがそれはどんなにクレバーに権謀術数を廻らせていても本質的に彼女たちを動かしているのがピュアな愛・情念だからなのかもしれません。キルギスタニもなんだか巧く立ち回れていそうな風情でありつつ、現代の感覚だとなかなかハードな身の上だったりそうやって時代や慣習に呑まれながらも強かに生きた女性たちがいた、かもしれないと作品を通じて感じ演じられたことはとてもエキサイティングな経験になりました。現場楽しかった!!ご期待ください。
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【動画】知略と野心が渦巻く…『天幕のジャードゥーガル』モンゴル編開幕PV
モンゴル編開幕PVでは、シタラがペルシャからモンゴルへと移り、その先で出会う妃たちや、帝国内で巻き起こる知略と野心が渦巻く物語の一幕が映し出されている。お披露目となった妃たちの意味深な眼差しや表情からは、それぞれが胸に秘めた思惑が主人公・シタラとどのように交錯していくのか、そしてこの強大な帝国でシタラがいかにして妃たちと対峙(たいじ)していくのか物語の展開が気になる緊迫感に満ちた仕上がりに。
なお、映像内でもひときわ異彩を放つボラクチンを一体誰が演じるのかは、いまだベールに隠されている。
追加キャストとして、第四皇子トルイの正妃で聡明な女性・ソルコクタニを久野美咲、モンゴル帝国皇帝オゴタイの第四妃のモゲを朝井彩加、同じく第三妃のキルギスタニを新谷真弓が演じることが発表された。
本作は、トマトスープ氏により『Souffle』(スーフル)にて連載中の漫画が原作。13世紀のモンゴル帝国の時代を舞台に、過酷な運命の中で“知”を武器に生き抜こうとする少女・シタラの姿を描いた歴史後宮譚。
宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得、さらに「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクインを果たすなど、今大きな注目を集めている歴史漫画となっている。
■追加キャストコメント
▼ソルコクタニ役:久野美咲
声優人生で初めて、夫と子供がいる役を演じさせていただきました。とても、とても、うれしかったです。自分と年相応の役を演じるのは憧れだったので、ソルコクタニ役を任せてくださった制作陣の皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。アフレコではとても丁寧にディレクションしていただき、気付きと反省と挑戦の連続で、毎回心が踊るほど楽しくて。愛するトルイの妻として、そして子を持つ母として、自分の信念を貫いて嫋やかに生きているソルコクタニが、シタラとどう関わってくるのか。ぜひお楽しみくださいませ。
▼モゲ役:朝井彩加
この度、モゲ役を務めさせていただきます、朝井彩加です。原作を読ませていただいた時、トマトスープ先生の描かれる柔らかな絵柄と、物語全体に漂う張りつめた空気感とのコントラストに、一気に引き込まれました。登場人物一人ひとりが、それぞれの立場や想いを抱えながら懸命に生きる姿がとても丁寧に描かれていて、ページをめくる手が止まりませんでした。私が演じるモゲも、その世界の中で自分らしく生きる一人です。作品ならではの空気感や、モゲの魅力を大切に収録させていただきました。ぜひ放送を楽しみにしていただけたらうれしいです。
▼キルギスタニ役:新谷真弓
英雄(おとこ)たちが斬り拓いた歴史の陰に息づく妻(おんな)たちの物語です。涙が溢れるほど優しい連帯にも背筋が凍るような手酷い裏切りにも同じくらい共感してしまうのですがそれはどんなにクレバーに権謀術数を廻らせていても本質的に彼女たちを動かしているのがピュアな愛・情念だからなのかもしれません。キルギスタニもなんだか巧く立ち回れていそうな風情でありつつ、現代の感覚だとなかなかハードな身の上だったりそうやって時代や慣習に呑まれながらも強かに生きた女性たちがいた、かもしれないと作品を通じて感じ演じられたことはとてもエキサイティングな経験になりました。現場楽しかった!!ご期待ください。
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