エンタメ
2026-07-11 18:39
動画配信サービス「Prime Video」で7月17日から240以上の国と地域で世界独占配信されるPrime Originalドラマ『犯罪者』のスペシャルメイキング映像が解禁された。高橋一生、斎藤工、水上恒司をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イル、井上瑞稀(KEY TO LIT)、佐野玲於、岩城星那(LIL LEAGUE)の計11人が撮影秘話や作品への思いを語っている。
【動画】『犯罪者』スペシャルメイキング映像
本作は、『相棒』シリーズの脚本などで知られる太田愛の同名小説を、『エゴイスト』の松永大司監督が実写化。“映像化は困難”とされてきた重厚な群像劇に挑む。脚本は『相棒』『名探偵コナン 黒鉄の魚影』などを手がけた櫻井武晴が担当する。
物語は、白昼の駅前広場で起きた無差別殺傷事件から始まる。事件を生き延びた青年・修司(水上)は、病院で「あと10日生き延びれば助かる」と謎の警告を受け、その後も命を狙われる。刑事・相馬(高橋)とフリーライター・鑓水(斎藤)は修司と行動をともにしながら事件を追うが、その先には企業の隠蔽、政界との癒着、さらには奇病の存在など、日本社会を揺るがす巨大な闇が待ち受けていた。“犯罪者”はいったい誰だ!?
公開されたメイキング映像では、キャスト陣が緊張感あふれる撮影現場の様子を振り返る。相馬役の高橋は、本作を「事件を通して成長していく3人の男の子のロードムービー」と例えた上で、“従来の刑事のような存在が出てくるドラマ”ではないものが出来上がったと手応えを語る。
鑓水役の斎藤も3人の関係性を「1×1×1の掛け算になっている」といい、「晩年に振り返った時、とても重要な作品になる」と、自身のキャリアにとっても特別な作品になったと明かした。
水上は「かなり挑戦的。初めてに近い感覚でつくっている作品」とコメント。松永監督の演出や実力派俳優との共演を通じ、大きな刺激を受けたことを振り返っている。
大手食品メーカー・タイタスフーズに勤務し、正義の狭間で葛藤する中迫役のユースケ・サンタマリアは「とことん追い詰められていく」と自身の役どころを説明し、「毎回ワクワクしながら撮影している。久しぶりの感覚」と現場の熱量を明かした。
産廃業者の社長・真崎役の内野は、演じる上で「黒か白かわからない存在というのは大事にしていました。“グラビティがある真崎を見たい”と監督に言われて……」とプレッシャーも感じつつ演じ通したと振り返る。「何をもって犯罪者というのだろう?と考えさせるような作品」だと話し、本作の予想もつかない展開を期待させた。
デビュー20周年を迎え、かねてから日本で俳優として活動がしたかったというチョン・イル。今回その夢を「(松永)監督が叶えてくれました」と喜びを表現。さらに「どのキャラクターも本当に生きているように感じられてもっと知りたくなるようなストーリー」だと作品の魅力をアピールし、「俳優人生の転機となるかもしれない」と語った。
メルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科役のMEGUMIは、松永監督の演出について、「私にない引き出しを何十個も出してくれた気がしています」とコメント。リアリティを探求する監督の姿が印象的だったと語る。
テレビディレクターの小田嶋役・青木は「僕にとってとても大切な作品になると思う。原作に最もフィットした演出」と松永監督への信頼を口にした。
ホテルの客室係・末沢役の井上は、方言での演技について「イントネーションが歌のように難しかったが、めちゃくちゃ楽しかった」とコメント。
巡査長・秋津役で警官に初挑戦した佐野は、「細かいディテールまでこだわり抜いて、スタッフさんも真剣にセッションしている。それだけの力量で作られているものは貴重だと思う」と撮影を振り返った。
水上演じる修司の先輩・下田役の岩城は、「豪華なキャストの皆さんとご一緒できてうれしかった」と率直に喜びを語った。
キャスト・スタッフが一丸となってリアルを追求した今夏注目のクライムミステリー『犯罪者』は、Amazonプライム特典対象作品。プライム会員は追加料金なしで視聴できる。
【動画】クライムミステリーの幕開けを告げる『犯罪者』本予告
【画像】Prime Original『犯罪者』相関図(完成版)
高橋一生×斎藤工×水上恒司『犯罪者』ユースケ・サンタマリアが大企業社員役 伊武雅刀、伊東四朗ら出演決定
水上恒司主演、ディストピア映画『本当にあった話(の話)』10月公開決定 小池栄子、黒木華、佐々木蔵之介、山下美月ら共演
水上恒司、ドラマ『犯罪者』で初めて見た光景を明かす 自身にとってターニングポイントの作品に
【動画】『犯罪者』スペシャルメイキング映像
本作は、『相棒』シリーズの脚本などで知られる太田愛の同名小説を、『エゴイスト』の松永大司監督が実写化。“映像化は困難”とされてきた重厚な群像劇に挑む。脚本は『相棒』『名探偵コナン 黒鉄の魚影』などを手がけた櫻井武晴が担当する。
物語は、白昼の駅前広場で起きた無差別殺傷事件から始まる。事件を生き延びた青年・修司(水上)は、病院で「あと10日生き延びれば助かる」と謎の警告を受け、その後も命を狙われる。刑事・相馬(高橋)とフリーライター・鑓水(斎藤)は修司と行動をともにしながら事件を追うが、その先には企業の隠蔽、政界との癒着、さらには奇病の存在など、日本社会を揺るがす巨大な闇が待ち受けていた。“犯罪者”はいったい誰だ!?
公開されたメイキング映像では、キャスト陣が緊張感あふれる撮影現場の様子を振り返る。相馬役の高橋は、本作を「事件を通して成長していく3人の男の子のロードムービー」と例えた上で、“従来の刑事のような存在が出てくるドラマ”ではないものが出来上がったと手応えを語る。
鑓水役の斎藤も3人の関係性を「1×1×1の掛け算になっている」といい、「晩年に振り返った時、とても重要な作品になる」と、自身のキャリアにとっても特別な作品になったと明かした。
水上は「かなり挑戦的。初めてに近い感覚でつくっている作品」とコメント。松永監督の演出や実力派俳優との共演を通じ、大きな刺激を受けたことを振り返っている。
大手食品メーカー・タイタスフーズに勤務し、正義の狭間で葛藤する中迫役のユースケ・サンタマリアは「とことん追い詰められていく」と自身の役どころを説明し、「毎回ワクワクしながら撮影している。久しぶりの感覚」と現場の熱量を明かした。
産廃業者の社長・真崎役の内野は、演じる上で「黒か白かわからない存在というのは大事にしていました。“グラビティがある真崎を見たい”と監督に言われて……」とプレッシャーも感じつつ演じ通したと振り返る。「何をもって犯罪者というのだろう?と考えさせるような作品」だと話し、本作の予想もつかない展開を期待させた。
デビュー20周年を迎え、かねてから日本で俳優として活動がしたかったというチョン・イル。今回その夢を「(松永)監督が叶えてくれました」と喜びを表現。さらに「どのキャラクターも本当に生きているように感じられてもっと知りたくなるようなストーリー」だと作品の魅力をアピールし、「俳優人生の転機となるかもしれない」と語った。
メルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科役のMEGUMIは、松永監督の演出について、「私にない引き出しを何十個も出してくれた気がしています」とコメント。リアリティを探求する監督の姿が印象的だったと語る。
テレビディレクターの小田嶋役・青木は「僕にとってとても大切な作品になると思う。原作に最もフィットした演出」と松永監督への信頼を口にした。
ホテルの客室係・末沢役の井上は、方言での演技について「イントネーションが歌のように難しかったが、めちゃくちゃ楽しかった」とコメント。
巡査長・秋津役で警官に初挑戦した佐野は、「細かいディテールまでこだわり抜いて、スタッフさんも真剣にセッションしている。それだけの力量で作られているものは貴重だと思う」と撮影を振り返った。
水上演じる修司の先輩・下田役の岩城は、「豪華なキャストの皆さんとご一緒できてうれしかった」と率直に喜びを語った。
キャスト・スタッフが一丸となってリアルを追求した今夏注目のクライムミステリー『犯罪者』は、Amazonプライム特典対象作品。プライム会員は追加料金なしで視聴できる。
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