
昨年末に乳がんと診断され、その後、手術を受けて活動を再開した歌手の石原詢子さんが7月24日、自身の公式ブログを更新。抗がん剤の副作用で感染症になりやすくなるのを防ぐための治療を受けたことを報告しました。
【写真を見る】【 がん闘病 】石原詢子 『ジーラスタ皮下注射』の副作用の悩み「首や腰辺りから筋肉痛のような痛みが出て全身が怠くなります」
石原さんは「今日はまたまた病院。抗がん剤の副作用で白血球や好中球が下がり免疫力が低下して感染症になりやすくなるのを防ぐために、その注射を打ちに行って来ました。」と投稿。
この注射について石原さんは「このジーラスタ皮下注射の副作用もかなりきつい。骨髄で活発に好中球が作られる事から首や腰辺りから筋肉痛のような痛みが出て全身が怠くなります。」と、副作用の悩みを吐露しました。
その注射を打った後について「私はだいたい打った日は寝込みますが」とのことですが、「今回はとっても体調が良いから大丈夫のような気がする」と、この日は副作用が少ないことを明かし、「何でもプラス思考!」と前向きな気持ちを記しました。
2日前のインスタグラムで7回目の抗がん剤治療を受けたことを明かしていた石原さんは「今までは2日目はだいたい熱を出して寝込んでたけど、今回は料理を作れるくらい元気!!」と綴り、昨夜、妹と一緒に作った料理の画像を添えています。
そして「この後も副作用が出ませんように〜!皆様も素敵な金曜日を!詢子。」と、明るく締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】
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