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秋元康総合プロデュース「Cloud ten」がお台場の専用シアターデビュー「シアターに見合うステージができるように」

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2026-08-02 05:00
秋元康総合プロデュース「Cloud ten」がお台場の専用シアターデビュー「シアターに見合うステージができるように」
『We’re Cloud ten』公開ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
 秋元康氏が総合プロデュースを行うシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten」の専用シアター『Cloud ten THEATER』が、ダイバーシティ東京 プラザ6Fにきょう2日、グランドオープンする。初のシアター公演である『We’re Cloud ten』公開ゲネプロがオープン直前の7月31日・8月1日に行われた。

【写真多数】かっこいい!フレッシュで情熱的なステージを披露したCloud ten

 「Cloud ten」は株式会社Y&N Brothers、三井不動産株式会社、株式会社東京ドームの3社による、次世代の男性アーティストを育成するシアターボーイズプロジェクト。2025年夏から全国規模のオーディションを実施し、最終合宿を経て選ばれた個性豊かな30人のメンバーが所属する。

 『We’re Cloud ten』は、「Cloud ten」が専用シアターで実施する初公演。これまで全国各地でのお披露目イベントを通じて活動してきた30人のメンバーが、11人組の3グループに分かれ(2グループ所属のメンバーも存在)、1公演につき1グループが担当。専用シアターでは1日に1公演または2公演が行われ、3グループが別々の公演に登場する。

 約300席ある客席は、舞台をコの字型に囲み、最前列は舞台まで約1m、立見席でも最前列は約3.8mと、近すぎると感じるほどの距離感。メンバーを身近に感じられる臨場感あふれるステージを体感できる。

 公演では公演名を冠する「We're Cloud ten」をはじめとする、秋元康氏が作詞を担当したさまざまな曲調の全16曲を披露。AKB48を彷彿とさせる“コール”が生まれそうな楽曲から、しっとりとしたバラードも。そして11人全員がパフォーマンスする楽曲だけではなく、1人から5人の個性豊かなユニット曲も披露して観客を楽しませていた。

 メンバーの深水柊人は、ゲネプロのMC中に「僕たちメンバーがこの日を迎えられたことも本当に周りのサポートがあってこそだと思います」と感謝。家族も公演を観に来ているといい「ダンスが苦手だったんですけど、家族が電話で支えてくれたりとかして、こうしてここまでやってこられました」と涙を浮かべる一幕もあった。

 公演後の囲み取材で改めて初日を迎える心境について深水は「元々アイドルをやっていたメンバーもいれば、未経験のメンバーもいる。毎日のレッスンだったり、一日一日を大切にして成長して、このシアターに見合うようなステージができるように頑張っていきたいと思います」と意気込みを語っていた。

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