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MBS新人・戸嶋将英アナ、目指すきっかけに“ベテラン”アナの存在「10年以上家族ぐるみのお付き合いを…」

エンタメ
2026-08-02 11:30
MBS新人・戸嶋将英アナ、目指すきっかけに“ベテラン”アナの存在「10年以上家族ぐるみのお付き合いを…」
MBS新人アナウンサー『よんチャンTV』出演囲み会見に登壇した戸嶋将英アナ (C)ORICON NewS inc.
 MBSに今春入社し、同局の報道・情報バラエティー番組『よんチャンTV』(月~金 後3:40 ※関西ローカル)で初のテレビ出演を果たした鈴木充喜アナウンサー(25)、戸嶋将英アナウンサー(24)がこのほど、同局で囲み会見に出席した。

【写真】似ている!の声に「よく言われます」と笑顔の戸嶋将英アナ&鈴木充喜アナ

 「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたことを祝って、現地から生中継を行った2人。鈴木アナは「とても楽しい」としつつ「短くしっかり伝えるっていうところがやっぱり難しさを感じてます」と振り返った。戸嶋アナは「現場を含めてスタッフの方と試行錯誤しながら伝えるっていうのが、一つのものを作り上げている楽しさがあって、とても充実していました」と笑顔を見せた。

 戸嶋アナはアナウンサーを目指した理由を聞かれると「中学校の時、たまたまお店でニッポン放送の高嶋秀武アナウンサーとNHKの山川静夫アナウンサーとご一緒する機会がありまして、そこからもう10年以上家族ぐるみのお付き合いをさせていただいてました」と明かした。幼少期からラジオ放送が好きだったそうで「そこでいろんなアナウンサーの魅力だったり、放送の奥深さっていうのを聞いてく中で、自分も声で魅力を伝えられるアナウンサーっていう職業はすごい素敵なんだなっていうのを感じて、僕もいつかトランジスタラジオから声が出る、そんな職業に就きたいと思ったのが一番大きなきっかけです」と話した。

 憧れのアナウンサーについては「社内で言いますと福島暢啓アナウンサー、社外で言うと安住紳一郎アナウンサーのような、多方面で活躍できるアナウンサーになりたいと思っています」と言い「ラジオとテレビの両方あるのが毎日放送の良さだと思うので、媒体に関わらずいろんな番組ができたら!」と意欲を見せる。

 さらに「タモリさんが大好きで、人生懸けてタモリさんになりたいと思って小学校の頃から生きていまして…」と告白。「なので、『タモリ倶楽部』のような少しニッチな話題を扱って多くの人に届けるような番組だったり、『森田一義アワー 笑っていいとも!』のような帯番組をゆくゆく担当できたらなと思ってます」と大きな夢を披露した。

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