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『もののけ姫』“サン”石田ゆり子、一番好きなジブリ作品告白→鈴木敏夫は笑顔

エンタメ
2026-08-06 05:00
『もののけ姫』“サン”石田ゆり子、一番好きなジブリ作品告白→鈴木敏夫は笑顔
『禅とジブリ』スペシャルコンテンツ
 10月3日から京都市京セラ美術館でスタジオジブリ企画制作の展覧会『禅とジブリ』が開催されるのに先立って、『禅とジブリ』公式YouTubeチャンネルでスペシャルコンテンツが公開された。

【画像】『君たちはどう生きるか』より一場面

 新たに公開された動画は4本で、いずれも東京・世田谷区の龍雲寺で収録されたもの。応援団長・石田ゆり子と鈴木敏夫プロデューサーが、龍雲寺の細川晋輔住職との対話を通じてスタジオジブリ作品と禅の関係性をひもとく。

 『もののけ姫』(1997年公開)で山犬に育てられた少女・サンを演じた石田が、一番好きなジブリ作品を聞かれると意外な答えを明かす。それを聞いた鈴木プロデューサーの笑顔の理由とは。

 新たなスペシャルコンテンツの中では、江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の作品も複数、紹介されている。白隠の作品が「大好き」と公言している鈴木プロデューサーは、これまでに数多くの白隠禅画を模写してきた。展覧会『禅とジブリ』では、鈴木プロデューサーによる達磨図などの作品も展示される。

 白隠は書画を通して民衆への布教に尽力した名僧で、“臨済禅中興の祖”として知られている。中でも豪快な筆遣いが特徴の「達磨図」は有名で、白隠は“達磨とは何か”を自問自答し、生涯かけて多くの達磨を描き続けた。『禅とジブリ』の後期展として12月17日から開催される『白隠さんの禅』京都展では、紹介された作品の一部を含む白隠の優品が展示される。

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