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今井竜太郎×曽野舜太インタビュー 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』見どころをわちゃわちゃトーク

エンタメ
2026-08-14 12:00
今井竜太郎×曽野舜太インタビュー 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』見どころをわちゃわちゃトーク
『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に出演する(左から)曽野舜太、今井竜太郎 (C)ORICON NewS inc.
 Wヒーローによる2本立て映画仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』が7月24日に公開され、上映中。オリコンニュースでは、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に出演する仮面ライダーゼッツ/万津莫役の今井竜太郎、仮面ライダー夢現/玖門宗馬役の曽野舜太(M!LK)にインタビューを実施。本作への思いを聞いた。

【動画】今井竜太郎×曽野舜太がわちゃわちゃ 『仮面ライダーゼッツ』インタビュー

――『仮面ライダーゼッツ』集大成となる作品が完成しました。今の心境を教えてください。
【今井】『仮面ライダーゼッツ』のテレビシリーズの1年以上にも渡る撮影を終えた後、映画を撮影することになったので、キャストもスタッフさんも全員熱い気持ちで撮影に挑みました。絶対にいい作品になっていると思うので、ぜひ観ていただきたいです。

――『仮面ライダー』シリーズへの出演についての思いを教えてください。
【曽野】仮面ライダーという歴史ある、皆様に愛されてきた作品に参加できることがまずうれしいです。僕は今の事務所に入ったときからずっと「仮面ライダーになりたい」と言ってきたんです。その夢がかなって!夢は追い続けていればかなうんだなと実感しました。そして、なんといっても『仮面ライダーゼッツ』の集大成ですから!途中から入ってきたのに誰が「集大成」と言っているんだ、という感じなんですけど(笑)。劇場でしか味わえない『仮面ライダーゼッツ』をぜひ皆さんに観ていただきたいです!

――映画はどんなストーリーになっていますか?
【今井】やっぱり1番は玖門宗馬というキャラクターが増えたことによって引き起こされる出来事です。世界観がガラッと変わるので、本当にかき乱されましたね…。

【曽野】すみません!(笑)

【今井】テレビシリーズの中でもノクス/小鷹賢政/仮面ライダーノクス(古川雄輝)やジーク/仮面ライダードォーン(天野浩成)にかき乱されて大変だったんですけど…。映画では玖門が大きな出来事を引き起こして、「何やってんだよ…」という感じで。また、ジークやノクス、CODEのエージェントみんなで変身/擬装するシーンも見逃せないと思います!

――玖門宗馬は、どんなキャラクター?
【曽野】玖門宗馬はダークヒーローですが、“行き過ぎた正義感”故に、周りから見たら悪になってしまったという役柄です。自分の実現したい世界を作るためには手段を選ばない人です。今回は、玖門宗馬が剣術の達人ということで、殺陣にもチャレンジしたんです!

【今井】その現場にいなかったから見られなかった…。見たかったです!

【曽野】本当に劇場で観てほしいです!僕が“師匠”と呼んでいる村岡弘之さんに教えていただいて、家でもずっと自分で買ったおもちゃの剣で剣さばきを練習していたので、ぜひ練習の成果を見ていただきたいです。

――お互いの印象は?
【今井】すごく優しいし、かっこいい方だなと最初から最後まで思っていました!

【曽野】どういったところが?それだったら誰にでも言えるから!

【今井】オールアップの時にサイン入りで「莫へ」と書いてくれたCDをくれたり、本当に愛のある方だなと思いました。同時変身でもカットが掛かった後に「カッコよかったよ!」と言ってくださって、やることがイケメンでした。

【曽野】本当にカッコよかったので!変身に関しては1年間やってきていたので本当にプロで。ベルトの扱いも完璧ですし、そこに仮面ライダーゼッツが本当に生きているように見えました。本当に心の声が漏れちゃっただけです!

【今井】こういうことを言うんですよ(笑)。

【曽野】僕からしたら今井くんはモデルをやっていたり、ゼッツの役のイメージでクールな方かなと思っていたんですが、会ってみたらめちゃくちゃ柔らかくて、かわいくて、本当に弟気質な方だなと感じます。現場でも下の世代からも上の世代からも愛されていて「これはみんな好きになるやろな」と思いました。今井くんが演じる役も現実世界の今井くんもカッコいいし、愛されています!キャストさん、スタッフさんからも愛されていて、うらやましかったです!

【今井】1年間やってきたので、みんな家族のような感じです(照)。

――仮面ライダー夢現について教えてください。
【曽野】『仮面ライダーゼッツ』のほかの仮面ライダーはカタカナの名前なんですが夢現は漢字で。しかも「夢」と「現実」。左右非対称のデザインになっています。夢のようなキラキラした強そうな格好と、現実の中の「和」が融合したスタイリッシュさがあって。ザ・悪役のカッコよさが出ています!変身ポーズのポイントは「ビジュイイじゃん!」なところです!

【今井】剣で戦うのが夢現らしいアクションだなと思います。肉弾戦とは立ち回りも全然違ったので、剣のアクションは大変そうだなと思いました。夢現とゼッツのアクションはテレビシリーズとはまた違ったアクションになっていると思います!

――出演が決まった時のM!LKのメンバーの反応はいかがでしたか?
【曽野】自分から言うのは恥ずかしくて…。「変身するんだぜ!」と言うのも、恥ずかしかったので、わざとらしく楽屋で台本を広げていたら、みんなが「えっ?舜ちゃん、仮面ライダー出るの?」と食いついてくれました(笑)。みんな「おめでとう」と言ってくれましたし、僕がスクリーンに映るのを楽しみにしてくれています。1番反応が大きかったのは佐野(勇斗)くんです。彼は僕が正義のヒーローになると思っていたみたいで「悪役だよ」と伝えたら「えっ!悪いことできるの?」という反応でした(笑)。「頑張るよ」と話しました。

――『仮面ライダーガッチャード』にはズキュンパイア役で山中柔太朗さんが出演していました。
【曽野】「ズッキュン♡」ってやってましたね。『仮面ライダー』シリーズの唯一の経験者である柔太朗に、お芝居の進め方や、仮面ライダー特有の経験者だからこそわかることなどを聞きました。小さい子たちもたくさん見てくれると思うので、その子たちに向けてどうしたら伝わりやすいか、どう「悪」を表現するか、という話をしました。

――映画の見どころを教えてください。
【今井】見どころは、やっぱりノクスをお姫様抱っこしたところです。

【曽野】お姫様抱っこ?そんなことしてたの!

【今井】したんですよ!「違う作品撮ってるんじゃないかな?」と不安もありつつ(笑)。でも、いいシーンになっていると思います!観てほしいです!

【曽野】映画でしか味わえないアクションやお芝居が盛りだくさんで、『仮面ライダーゼッツ』が進化します!ぜひ、スクリーンの大画面で僕らの全力の『仮面ライダーゼッツ』を楽しんでください。新キャラクターの玖門宗馬もいい味を出しているのでご注目ください!

【今井】『仮面ライダーゼッツ』1年間の集大成になっています。みんな全力で撮影したので、絶対に熱い作品になっていると思います。ぜひ劇場でご覧ください!


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