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『ブラックトリック』転売ビジネスに狙われた街【第5話あらすじ】

エンタメ
2026-08-17 12:10
『ブラックトリック』転売ビジネスに狙われた街【第5話あらすじ】
『ブラックトリック』第5話より (C)フジテレビ
 アーティストのGACKTが主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)の第5話が17日に放送されるのを前に、あらすじ、場面カットが公開された。

【写真】ワイルド×ダンディ…握手を交わすGACKT&北村一輝

 同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

■第5話あらすじ

 バルで麻生縁(志田未来)が土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)と飲んでいる。縁が2人から聞きたいのは、浦真鷲直人(GACKT)がなぜ弁護士になったのか、だ。正しいだけでは救えない人もいるという彼の言葉が、縁の頭から離れない。

 帰り道、降り出した雨に縁が意を決して走りだそうとすると、目の前に傘を差し出される。その相手は、ドンヒョク(セヨン)だった。借りた傘を必ず返すからと、縁は名刺を差し出す。その様子を、土生と鯖山はバルの中から見ていた。

 カフェで再会する縁とドンヒョク。ドンヒョクは縁が弁護士であることを知り、ひとつ悩みがあると打ち明ける。友人の父親が千葉県の港南市でマンションのオーナーをしており、マンションを建て替えようとしているものの、1人だけ立ち退かないというのだ。

 一方、はかり建築設計事務所では、土生と鯖山、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)が縁とドンヒョクのうわさ話をしていた。盛り上がる鯖山や動揺する土生を横目に、会話に出てきた「港南市」という地名に反応する呉田利静(竹財輝之助)と浦真鷲。

 ドンヒョクの相談を引き受け、現地を訪れる縁。浦真鷲はこの立ち退き話の裏に“隠れた設計図”があることを示唆するのだが…。そこには一体どんな“嘘(うそ)”が隠されているのか。

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