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&TEAM、初のアメリカ活動 現地活動写真を多数収録

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2026-08-19 10:00
&TEAM、初のアメリカ活動 現地活動写真を多数収録
&TEAM(GRAMMY Museum)(C)Andrew Aguilar
 9人組グローバルグループ・&TEAMが、初のアメリカ活動を敢行。現地活動の模様を収めた写真が19日、公開された。

【写真】夢だった!『KCON LA』にも出演した&TEAM

 &TEAMのアメリカでの初ステージは、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーによってロサンゼルスに設立された「グラミー・ミュージアム」で12日に開催された特別イベント『Global Spin Live: &TEAM』で実現した。チケットは販売開始と同時に即完売。幸運な200人の観客を前に「Go in Blind(Korean ver.)」「Deer Hunter(Korean ver.)」など全5曲を披露。日本語で歌唱した「Big好き(suki)」では現地のファンが一緒に歌う場面も見られた。 至近距離での圧倒的なパフォーマンスに対し、モデレーターのEmily Mei氏は「これまで一度も口にしたことはありませんが、私が今まで見てきた中で最高のパフォーマンスだったかもしれません」と最大級の賛辞を贈った。なお、この熱気あふれるトークやパフォーマンスの模様は、後日グラミー・ミュージアムの公式YouTubeにて公開される。

 14日の『KCON LA 2026』では、LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」にて「Go in blind」をはじめとする全6曲を披露。強烈なシンクロダンスと和気あいあいとしたダンスコーナーで会場の熱気を一気に引き上げた。

 クリプト・ドットコム・アリーナでの「M COUNTDOWN STAGE」では、「Rush」と「Deer Hunter(Korean ver.)」をパフォーマンスし、大型アリーナ会場でも揺らぐことのない圧倒的なステージ掌握力を誇示した。特にアメリカで高い人気を誇る「Deer Hunter」に対しては、熱狂的な反響が相次いだ。

 現地での熱狂ぶりはテレビメディアでも報じられ、韓国の公共放送KBSでは『KCON LA 2026』の模様とともに、ニューヨークから&TEAMを見るためにロサンゼルスを訪れたファンのインタビューや&TEAMのパフォーマンス映像が紹介され、全米規模へと広がっている人気の高さを裏付けた。

 さらに、ステージ上のMCでは、EJとNICHOLASが「4年前にBTS先輩たちの公演を見にLAに来ました。あの時は『いつか自分もLAでステージに立てるのかな?』と想像していただけでしたが、皆さんのおかげでその夢が本当に叶いました!」と熱く語り、会場を深い感動で包み込んだ。

 HYBEのラテン・ポップ・グループ「SANTOS BRAVOS(サントス・ブラボス)」とのスペシャルコラボステージも実現。BTSの楽曲「2.0」を&TEAMならではのスタイルへとダイナミックに昇華させて披露したのち、SANTOS BRAVOSとともに「Permission to Dance」でフィナーレを飾った。異なる言語やバックグラウンドを持つ2組の一体感あふれるパフォーマンスに、観客は大合唱と歓声で応えた。

 『KCON LA』での一連のパフォーマンスに対し、アメリカ「ビルボード」は「&TEAMがKCON LAでなぜ“パフォーマンスモンスター”なのかを証明した」と報道。9人がひとつの「ステージ・ビースト」のように連動するシンクロダンスを大絶賛した。また、音楽メディア「InMusic」も&TEAMとSANTOS BRAVOSによる力強いライブボーカルと精巧なシンクロダンスを高く評価し、「KCON LA初日の最も強い印象を残したハイライトのひとつ」として取り上げた。

 &TEAMは、ステージ外でも現地ファンとの濃密な交流を展開した。11日に行われた、音楽・エンタメ専門ショップ「hello82 LA」でのイベントには、&TEAMを一目見ようと1000人以上のファンが殺到。「1日店員イベント」や「ゲームイベント」などを合わせて約500人のファンが交流イベントに参加した。メンバーはレジ担当やドリンク提供を行う「1日店員」として至近距離で接客を行ったほか、ファンとペアを組んで挑むジェスチャーゲーム、楽曲の大合唱、TikTok撮影などを通じて一体感を深めた。

 さらに、13日にはThe Hallyuverseが主催するストリートイベント「Random Play Dance」にもサプライズで飛び入り参加した。K-POPファンが街頭で即興で踊るこのイベントに&TEAMメンバー9人が突然姿を現すと、会場からは大きな悲鳴と歓声が沸き起こった。メンバーは「Deer Hunter(Korean ver.)」「Big好き(suki)」「Rush」「Lunatic」「Back to Life」といった自身の楽曲はもちろん、ほかのK-POPアーティストの楽曲に合わせて参加者と一緒にダンスを披露。互いのダンススキルやグルーヴを称え合い、ハイタッチを交わしながら言葉や国境を越えて、LAの街中を歓喜で包み込んだ。

 初のアメリカ活動においてさらなるグローバル展開への一歩を力強く踏み出した&TEAM。今後、アジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』(19日クアラルンプール、22日シンガポール)を駆け抜けた後、9月8日にはKR 2nd Mini Album『Mark on Me』でのカムバックを予定している。日本では9月21日リリースとなる。

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