E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 伊集院光、父親がかつて殺虫剤をつくる企業に勤務していた 蚊にまつわる見解を披露

伊集院光、父親がかつて殺虫剤をつくる企業に勤務していた 蚊にまつわる見解を披露

エンタメ
2026-08-20 14:10
伊集院光、父親がかつて殺虫剤をつくる企業に勤務していた 蚊にまつわる見解を披露
伊集院光 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの伊集院光(58)が、18日放送のテレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(火曜 深1:30)に出演。父親がかつて殺虫剤をつくる企業に勤務していたことを明かした。

【写真】だいぶほっそり!近影を公開した伊集院光

 この日は2回目の番組出演となった歌手の甲斐よしひろをゲストに招いてトークを展開。「視聴者からのご意見や苦情のコーナー」で、視聴者から「夜、寝る前に蚊の“プ~ン”という音が聞こえると、私は電気をつけて蚊を仕留めるまで眠れません。皆さんは、どのように対処していますか?」というメッセージは寄せられた。

 伊集院は「甲斐さんを交えてお送りするって決めたんだろ?そしたらさ、その1枚しか来てないわけじゃないだろう?」と笑いを交えつつ、「でも今、気持ち悪いぐらい蚊がいなくない?」と話した。

 「俺らの子どもの頃は東京にドブ川がいっぱいあって。そこはボウフラも湧くし、蚊もやたらいるっていう時代。今、暑すぎて蚊がほとんどいないみたいな。さらには、マラリアを媒介するような、本来日本にいなかったような蚊の方が住める気温になってるっていう。いわゆる日本に元々いた蚊はかゆいだけの蚊じゃないようなやつが、冬でも暖房の室外機みたいところで生きていけるから。蚊ってすげえな」と語った。

 続けて「うちの親父、そのLIONって会社で殺虫剤とか作ってたから」と父親の職業も告白。「第1期は、昭和の終わりぐらいに殺虫剤をあまりにかけられすぎて、殺虫剤に強いやつが残ってると。ちょっとかかったけど大丈夫だったやつは、元々大丈夫なやつだから。それが進化して、大丈夫なやつ同士で結婚して、大丈夫なやつを生んでいくから、一時期、蚊が右肩上がりでとんでもない強さになってた」と話した。

 「あくまで個人的見解です」とのテロップも加わる中「それが今度は暑すぎて蚊がすめなくなって、そうすると今度は、海外の暑いところからの蚊が下手するとそこにすみつく可能性があるって。今こういう時期…」と続けたところで「何の番組?」とツッコミ。「あと今、アフリカで、蚊取り線香バカ売れしてるらしいよ。アフリカは停電多すぎて、そう、あの電気式のやつはもうダメだから、蚊取り線香すげえ売れてるって」と知識も披露した。さらに「蚊でこんなしゃべれるの?」と話し、スタジオの笑いを誘った。

関連記事


伊集院光、衝撃の初告白「ウチのカミさん出てる」 スタジオ騒然
オズワルド伊藤「伊集院光さんに認められたい」 『チャンスの時間』で名誉挽回かけ立ち上がるも…ベイスターズファンからの容赦ない洗礼
伊集院光、昭和の名作映画を語る 主演俳優を前に「エッチを感動が上回った」
伊集院光、“激ヤセ”した真相明かす ダイエット成功も…周囲の反応に困惑「それが恐ろしいんです」
松本人志&伊集院光が『DOWNTOWN+』で生トーク 「一番面白い作品は?」に意外な回答

ページの先頭へ