エンタメ
2026-08-23 15:00
タレントの櫻井翔がMCを務める、24日放送のフジテレビ系バラエティー『真剣遊戯!THEバトルSHOW』2時間スペシャル(後7:00)では、菊池風磨(timelesz)率いるアイドル俳優軍と、田中裕二(爆笑問題)率いる芸人バラエティ軍が激突。それぞれのプライドを背負い、絶対に負けられない合戦が幕を開ける。
【写真】櫻井翔&菊池風磨が本気の対決
今回、菊池率いる“アイドル俳優軍”に、秋元杏月、井上瑞稀(KEY TO LIT)、齊藤京子、鈴木福、正門良規(Aぇ! group)が集結。対する“芸人バラエティ軍”には、リーダーに田中裕二を迎え、五十嵐亮太、柏木由紀、近藤春菜(ハリセンボン)、田中卓志(アンガールズ)、やす子が集う。
今回、両軍が挑戦する遊戯は――制限時間内にお題に沿った二択問題の正解の方を答えていく遊戯“3択つなぎサバイバル”、お題に沿って順番に頭2文字に続く言葉をテンポよく答えていく知力の遊戯“2文字つなぎサバイバル”、ランダムに並んだ文字を正しい順番に並び替える遊戯“ゴチャ文字さんが並んだ”、駆け引きと戦略性が重要な遊戯“カケヒキあっち向いてホイ”。
さらに2人がタワーを崩さないようにゴールまで運んだのち4人が順番に矢を放ってブロックでできた壁を壊して後ろに隠れているものを答える団結力の遊戯“巨塔巨壁タイムアタック”。各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要だ。
日米5球団で活躍し、2004年には最優秀救援投手を獲得した元メジャーリーガー・五十嵐が芸人バラエティ軍のメンバーとして登場。収録開始早々から緊張を隠せない五十嵐は、第一の遊戯“2択・2文字つなぎサバイバル”で「できれば(自分のところまで)回ってくるなと思っている(笑)」と言い、出番最後の椅子に着席。一巡目から難問が続き、続々とおりの中へ入っていく出演者たち。五十嵐にプレッシャーがかかる中、櫻井から「大丈夫ですか?」の声がかかると「…やるしかない」とこぼし…。
すると、芸人バラエティ軍は五十嵐以外のメンバーがおりの中へ入ってしまう大ピンチに。復活チャンスを使う五十嵐は、成功率がわずかな“忍び玉”に挑戦し奇跡を起こす。さらに新遊戯“巨塔巨壁タイムアタック”で、五十嵐が大活躍。元メジャーリーガーらしい力強さで次々とブロックを射抜いていき、冒頭では考えられない笑顔を咲かせる。
今回、“カケヒキあっち向いてホイ”で両軍の櫻井CHANCEが発動。アイドル俳優軍から菊池、そして芸人バラエティ軍から櫻井が登場する師弟対決が実現。ここ3戦負けなしの櫻井だが、事務所の後輩たちとの対決ではドボンされた過去も…。
菊池は遊戯開始前、「一番かわいがっていただいている。一番尊敬していて大好きだからこそ一番怖い。でも、兄貴(櫻井)の考え方をトレースして生きてきたので(向く方向)分かる気がする!」と言い、続けて獲得を狙う得点パネルについて「(櫻井の)性格上100なんですよ。ご自身のチームだったら200にいく。でも助っ人という思いがあるから200でへまを踏めない。でも高得点はほしい。だから100。20はむちゃくちゃださいからない!」と分析。それを聞いた櫻井は苦笑いで…。櫻井は、菊池の分析に惑わされずにいられるか。
さらに櫻井は田中卓志とも挑戦。櫻井から「(田中は)かっこいいところを見せたいと思う。小さい数字の方を向いて“勝ったぜ、イエーイ!”はないと思う!」と分析をされた田中は、向く方向を変えると宣言。すると「変えるんだ!これ分かんないなあ(笑)」と、笑顔を見せる櫻井にどんどん追い込まれていく(!?)「ドボンされたら下半期、仕事減るレベルで大恥(笑)」と本音を漏らす田中、自軍のために得点を重ねられるのか。
■アイドル俳優軍リーダー・菊池風磨(timelesz)/芸人バラエティ軍リーダー・田中裕二(爆笑問題)コメント
――収録お疲れさまでした!白熱した戦いが繰り広げられましたが、自軍の活躍ぶりいかがでしたか。
菊池:この遊戯が得意な人、あの遊戯が得意な人と、バランスよいメンバーでしたね。みんなで楽しく挑戦できました。
田中裕二:(近藤)春菜は遊戯以外のところでもたくさん声かけてくれたり、田中(卓志)は経験者として盛り上げてくれたり、みんな頑張ってましたよね。同じチームの五十嵐さんが“2択・2文字つなぎサバイバル”の練習のときからうまくできなくてすごく緊張されていたんですけど、途中から大活躍!最後の“巨塔巨壁タイムアタック”のアーチェリーの活躍はすごかったですよね。練習のときから調子がよくて“五十嵐さんにかかってますよ!”と声かけてたんですけど、本番もうまくきめてくださいました!とても楽しい収録でしたね。
――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。
菊池:もちろん、みんな頑張ってくれたので全員に注目してほしいんですけど、1人あげるとしたら(鈴木)福くんですかね。さまざまなドラマを生んでくれました!内容は、放送前にいうのはもったいないので、ぜひオンエア見ていただきたいですね。
田中:五十嵐さんもそうだけど、やす子が“ゴチャ文字さんが並んだ”で活躍してくれました!第1ラウンドはうまくいかなかったんだけど、文字数増えてから頑張ってくれました!
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今回、菊池率いる“アイドル俳優軍”に、秋元杏月、井上瑞稀(KEY TO LIT)、齊藤京子、鈴木福、正門良規(Aぇ! group)が集結。対する“芸人バラエティ軍”には、リーダーに田中裕二を迎え、五十嵐亮太、柏木由紀、近藤春菜(ハリセンボン)、田中卓志(アンガールズ)、やす子が集う。
今回、両軍が挑戦する遊戯は――制限時間内にお題に沿った二択問題の正解の方を答えていく遊戯“3択つなぎサバイバル”、お題に沿って順番に頭2文字に続く言葉をテンポよく答えていく知力の遊戯“2文字つなぎサバイバル”、ランダムに並んだ文字を正しい順番に並び替える遊戯“ゴチャ文字さんが並んだ”、駆け引きと戦略性が重要な遊戯“カケヒキあっち向いてホイ”。
さらに2人がタワーを崩さないようにゴールまで運んだのち4人が順番に矢を放ってブロックでできた壁を壊して後ろに隠れているものを答える団結力の遊戯“巨塔巨壁タイムアタック”。各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要だ。
日米5球団で活躍し、2004年には最優秀救援投手を獲得した元メジャーリーガー・五十嵐が芸人バラエティ軍のメンバーとして登場。収録開始早々から緊張を隠せない五十嵐は、第一の遊戯“2択・2文字つなぎサバイバル”で「できれば(自分のところまで)回ってくるなと思っている(笑)」と言い、出番最後の椅子に着席。一巡目から難問が続き、続々とおりの中へ入っていく出演者たち。五十嵐にプレッシャーがかかる中、櫻井から「大丈夫ですか?」の声がかかると「…やるしかない」とこぼし…。
すると、芸人バラエティ軍は五十嵐以外のメンバーがおりの中へ入ってしまう大ピンチに。復活チャンスを使う五十嵐は、成功率がわずかな“忍び玉”に挑戦し奇跡を起こす。さらに新遊戯“巨塔巨壁タイムアタック”で、五十嵐が大活躍。元メジャーリーガーらしい力強さで次々とブロックを射抜いていき、冒頭では考えられない笑顔を咲かせる。
今回、“カケヒキあっち向いてホイ”で両軍の櫻井CHANCEが発動。アイドル俳優軍から菊池、そして芸人バラエティ軍から櫻井が登場する師弟対決が実現。ここ3戦負けなしの櫻井だが、事務所の後輩たちとの対決ではドボンされた過去も…。
菊池は遊戯開始前、「一番かわいがっていただいている。一番尊敬していて大好きだからこそ一番怖い。でも、兄貴(櫻井)の考え方をトレースして生きてきたので(向く方向)分かる気がする!」と言い、続けて獲得を狙う得点パネルについて「(櫻井の)性格上100なんですよ。ご自身のチームだったら200にいく。でも助っ人という思いがあるから200でへまを踏めない。でも高得点はほしい。だから100。20はむちゃくちゃださいからない!」と分析。それを聞いた櫻井は苦笑いで…。櫻井は、菊池の分析に惑わされずにいられるか。
さらに櫻井は田中卓志とも挑戦。櫻井から「(田中は)かっこいいところを見せたいと思う。小さい数字の方を向いて“勝ったぜ、イエーイ!”はないと思う!」と分析をされた田中は、向く方向を変えると宣言。すると「変えるんだ!これ分かんないなあ(笑)」と、笑顔を見せる櫻井にどんどん追い込まれていく(!?)「ドボンされたら下半期、仕事減るレベルで大恥(笑)」と本音を漏らす田中、自軍のために得点を重ねられるのか。
■アイドル俳優軍リーダー・菊池風磨(timelesz)/芸人バラエティ軍リーダー・田中裕二(爆笑問題)コメント
――収録お疲れさまでした!白熱した戦いが繰り広げられましたが、自軍の活躍ぶりいかがでしたか。
菊池:この遊戯が得意な人、あの遊戯が得意な人と、バランスよいメンバーでしたね。みんなで楽しく挑戦できました。
田中裕二:(近藤)春菜は遊戯以外のところでもたくさん声かけてくれたり、田中(卓志)は経験者として盛り上げてくれたり、みんな頑張ってましたよね。同じチームの五十嵐さんが“2択・2文字つなぎサバイバル”の練習のときからうまくできなくてすごく緊張されていたんですけど、途中から大活躍!最後の“巨塔巨壁タイムアタック”のアーチェリーの活躍はすごかったですよね。練習のときから調子がよくて“五十嵐さんにかかってますよ!”と声かけてたんですけど、本番もうまくきめてくださいました!とても楽しい収録でしたね。
――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。
菊池:もちろん、みんな頑張ってくれたので全員に注目してほしいんですけど、1人あげるとしたら(鈴木)福くんですかね。さまざまなドラマを生んでくれました!内容は、放送前にいうのはもったいないので、ぜひオンエア見ていただきたいですね。
田中:五十嵐さんもそうだけど、やす子が“ゴチャ文字さんが並んだ”で活躍してくれました!第1ラウンドはうまくいかなかったんだけど、文字数増えてから頑張ってくれました!
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