エンタメ
2026-08-23 16:27
米カリフォルニア州アナハイムで8月14日から16日まで、ディズニーファンイベント「D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント2026」が開催された。「スター・ウォーズ」関連のクリエイターやキャストが登壇し、今後のシリーズや映画に関する最新情報を発表。ルーカスフィルム・パビリオンでは、衣装や小道具の展示、キャラクターとのミート&グリートなども行われた。
【画像】この記事で紹介している「スター・ウォーズ」関連写真
14日のスタジオ・ショーケース・パネルには、ルーカスフィルム社長でシリーズのクリエイターでもあるデイヴ・フィローニと、『スター・ウォーズ:アソーカ』のロザリオ・ドーソン(アソーカ・タノ役)、ヘイデン・クリステンセン(アナキン・スカイウォーカー役)、イマン・エスファンディ(エズラ・ブリッジャー役)が登壇。シーズン2のティザー予告を初公開し、2027年1月20日から配信されることを発表した。
ライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ:スターファイター』からは、ショーン・レヴィ監督とゴズリングがステージに登場。公式ロゴが披露されたほか、日本では2027年5月22日に公開されることも明らかになった。
ルーカスフィルムとレゴグループが手がけ、9月2日から「Disney+(ディズニープラス)」で配信される新作アニメーション・スペシャル『LEGO スター・ウォーズ/マンダロリアン』の予告編も公開された。
同作は、マンドーとグローグーの物語をレゴならではのユーモアを交えて描き直す作品。ドラマシリーズ『マンダロリアン』全3シーズンの物語や人気キャラクターが登場し、シリーズを象徴する場面の数々がレゴの世界でよみがえる。笑いとアクションを盛り込んだ内容で、世代を問わず「スター・ウォーズ」とレゴのファンが楽しめる作品となっている。
ディン・ジャリンと幼いグローグーの初対面を描いたティザーポスターも披露され、15日には会場で特別先行上映が行われた。
3日間を通して、ルーカスフィルム・パビリオンではフォトスポットや撮影用の小道具、衣装などを展示。マンダロリアンとグローグーのミート&グリートをはじめ、『アソーカ』などの作品を手がけるクリエイターやキャストによるトークも行われ、多くのファンでにぎわった。
『アソーカ』シーズン2の展示には、ロザリオ・ドーソンが着用したアソーカ・タノの衣装とパダワン時代の衣装が登場。アナキン・スカイウォーカーの衣装(ヘイデン・クリステンセン着用)や、サビーヌ・レンの衣装(ナターシャ・リュー・ボルディッツォ着用)も並んだ。
さらに、サビーヌのロズ=キャット、マーリーやロズボール、ドロイドのチョッパーに加え、スローン大提督(ラース・ミケルセン)の新たな制服、グレート・マザー・クロソウの衣装も公開された。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の展示では、ペドロ・パスカルが着用したディン・ジャリンのアーマーや、相棒のグローグー、アンゼラン人とその宇宙船を間近で見られる機会が設けられた。
若きロッタ・ザ・ハットの制作模型と、成長したロッタを再現した等身大モデルも展示され、来場者の注目を集めていた。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』9月2日よりディズニープラスで配信
『九人目のジェダイ』海外スタッフとの制作に監督が感慨「まさに『スター・ウォーズ』」
『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2、2027年1月20日配信 アナキンと共闘、スローンが宣戦布告する予告映像
ライアン・ゴズリング主演『スター・ウォーズ:スターファイター』初公開映像をサプライズ上映【D23速報】
神山健治総監督に聞く、「スター・ウォーズ」を成立させる“最低限のルール”
【画像】この記事で紹介している「スター・ウォーズ」関連写真
14日のスタジオ・ショーケース・パネルには、ルーカスフィルム社長でシリーズのクリエイターでもあるデイヴ・フィローニと、『スター・ウォーズ:アソーカ』のロザリオ・ドーソン(アソーカ・タノ役)、ヘイデン・クリステンセン(アナキン・スカイウォーカー役)、イマン・エスファンディ(エズラ・ブリッジャー役)が登壇。シーズン2のティザー予告を初公開し、2027年1月20日から配信されることを発表した。
ライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ:スターファイター』からは、ショーン・レヴィ監督とゴズリングがステージに登場。公式ロゴが披露されたほか、日本では2027年5月22日に公開されることも明らかになった。
ルーカスフィルムとレゴグループが手がけ、9月2日から「Disney+(ディズニープラス)」で配信される新作アニメーション・スペシャル『LEGO スター・ウォーズ/マンダロリアン』の予告編も公開された。
同作は、マンドーとグローグーの物語をレゴならではのユーモアを交えて描き直す作品。ドラマシリーズ『マンダロリアン』全3シーズンの物語や人気キャラクターが登場し、シリーズを象徴する場面の数々がレゴの世界でよみがえる。笑いとアクションを盛り込んだ内容で、世代を問わず「スター・ウォーズ」とレゴのファンが楽しめる作品となっている。
ディン・ジャリンと幼いグローグーの初対面を描いたティザーポスターも披露され、15日には会場で特別先行上映が行われた。
3日間を通して、ルーカスフィルム・パビリオンではフォトスポットや撮影用の小道具、衣装などを展示。マンダロリアンとグローグーのミート&グリートをはじめ、『アソーカ』などの作品を手がけるクリエイターやキャストによるトークも行われ、多くのファンでにぎわった。
『アソーカ』シーズン2の展示には、ロザリオ・ドーソンが着用したアソーカ・タノの衣装とパダワン時代の衣装が登場。アナキン・スカイウォーカーの衣装(ヘイデン・クリステンセン着用)や、サビーヌ・レンの衣装(ナターシャ・リュー・ボルディッツォ着用)も並んだ。
さらに、サビーヌのロズ=キャット、マーリーやロズボール、ドロイドのチョッパーに加え、スローン大提督(ラース・ミケルセン)の新たな制服、グレート・マザー・クロソウの衣装も公開された。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の展示では、ペドロ・パスカルが着用したディン・ジャリンのアーマーや、相棒のグローグー、アンゼラン人とその宇宙船を間近で見られる機会が設けられた。
若きロッタ・ザ・ハットの制作模型と、成長したロッタを再現した等身大モデルも展示され、来場者の注目を集めていた。
関連記事
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』9月2日よりディズニープラスで配信
『九人目のジェダイ』海外スタッフとの制作に監督が感慨「まさに『スター・ウォーズ』」
『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2、2027年1月20日配信 アナキンと共闘、スローンが宣戦布告する予告映像
ライアン・ゴズリング主演『スター・ウォーズ:スターファイター』初公開映像をサプライズ上映【D23速報】
神山健治総監督に聞く、「スター・ウォーズ」を成立させる“最低限のルール”
