エンタメ
2026-08-23 18:00
12人組グローバルボーイズグループ・KO1KEYZ(コイキーズ)が21日から23日までの3日間、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで初のファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を開催した。ここでは、東京公演の最終日となる23日の模様を届ける。
【ライブ写真】初のファンミーティング!ステージで輝くKO1KEYZ
オープニングVCRが流れ、KO1LY(ファンネーム)の期待が高まる中、メンバーはランウェイを歩くように1人ずつ登場。ステージ上に12人が並ぶと、会場は大きな歓声に包まれた。オープニングステージを終え、全員で「Unlock Your Heart! We're KO1KEYZ!」と元気いっぱいにあいさつした。
YOSHIKIは「東京公演の最終日ということで、残りの体力を全部出し切って、最高のパフォーマンスをします」と約束。DAIKIは「僕たち、KO1LYの皆さんを恋に落とす準備は満タンです。恋に落とされる準備はできていますか?」と呼びかけるなど、冒頭からそれぞれの個性を発揮し、ファンの心をつかんだ。
ファンミーティングでは、デビューシングル「KO1KEYZ」のタイトル曲「KO1KEYZ」と収録曲「恋GAME」を初披露。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」のほか、TikTokでの楽曲総再生回数が3.3億回を超えて話題となった「Neko(ねこ)」など、番組のコンセプト評価で使用された楽曲をKO1KEYZ Ver.でパフォーマンスした。12人で新たに作り上げたステージで、グループとしての始動を印象づけた。
MCでは、KO1LYから寄せられたお願いをかなえるコーナーも。SHINHAENG、SIYOUNG、RYOGA、YUKIは、「Neko(ねこ)」のDAIKIパート「もっと撫でて」をかわいらしく披露し、会場を沸かせた。さらに、TOWA、YOSHIKI、DAIKI、KOSUKEが本気の告白せりふを届けたほか、RYUJI、ISSA、KEITO、YURAはメンバーの似顔絵に挑戦。パフォーマンスとは異なる素顔ものぞかせ、KO1LYとほほ笑ましい時間を過ごした。
アンコールでは、トロッコに乗って客席の近くを巡りながら、「Run Again」をKO1KEYZ Ver.で披露。メンバーは一人ひとりに思いを届けるように手を振り、サインボールの遠投で会場を驚かせるメンバーも。KO1LYとの交流を楽しんだ。
続いて「新世界(SHINSEKAI)」を届けると、SIYOUNGは「新世界が開いた~」としみじみ。メンバーは、初のファンミーティングをともに作り上げたKO1LYへ、それぞれの言葉で感謝を伝えた。
KO1KEYZは、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称:日プ新世界)から誕生した12人組グローバルボーイズグループ。メンバーは、DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(シヨン)、SHINHAENG(シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人で構成される。
グループ名には、これから彼らが新世界への扉を開き、「こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)」とファンを導く鍵になるとともに、世界中のファンの心を開き、恋に落としていくという意味が込められている。
10月7日にデビューシングル「KO1KEYZ」をリリースし、日韓同時デビューする。タイトル曲「KO1KEYZ」は、8月17日に音源が先行配信され、ミュージックビデオも公開された。
ファンミーティングは、追加公演を含む全11公演の開催が決定しており、今後は兵庫、韓国・ソウルでの公演を予定している。
【ライブ写真】爽やかなパフォーマンスを披露したKO1KEYZ
【画像】KO1KEYZのデビューシングル ジャケ写も公開
【個別ショット】『日プ新世界』発「KO1KEYZ」 1位を獲得したDAIKI
【写真】力強くANGELとアピール!INI・佐野雄大エントリーシートの例
【写真】かっこいい!車に乗って登場したINI
【ライブ写真】初のファンミーティング!ステージで輝くKO1KEYZ
オープニングVCRが流れ、KO1LY(ファンネーム)の期待が高まる中、メンバーはランウェイを歩くように1人ずつ登場。ステージ上に12人が並ぶと、会場は大きな歓声に包まれた。オープニングステージを終え、全員で「Unlock Your Heart! We're KO1KEYZ!」と元気いっぱいにあいさつした。
YOSHIKIは「東京公演の最終日ということで、残りの体力を全部出し切って、最高のパフォーマンスをします」と約束。DAIKIは「僕たち、KO1LYの皆さんを恋に落とす準備は満タンです。恋に落とされる準備はできていますか?」と呼びかけるなど、冒頭からそれぞれの個性を発揮し、ファンの心をつかんだ。
ファンミーティングでは、デビューシングル「KO1KEYZ」のタイトル曲「KO1KEYZ」と収録曲「恋GAME」を初披露。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」のほか、TikTokでの楽曲総再生回数が3.3億回を超えて話題となった「Neko(ねこ)」など、番組のコンセプト評価で使用された楽曲をKO1KEYZ Ver.でパフォーマンスした。12人で新たに作り上げたステージで、グループとしての始動を印象づけた。
MCでは、KO1LYから寄せられたお願いをかなえるコーナーも。SHINHAENG、SIYOUNG、RYOGA、YUKIは、「Neko(ねこ)」のDAIKIパート「もっと撫でて」をかわいらしく披露し、会場を沸かせた。さらに、TOWA、YOSHIKI、DAIKI、KOSUKEが本気の告白せりふを届けたほか、RYUJI、ISSA、KEITO、YURAはメンバーの似顔絵に挑戦。パフォーマンスとは異なる素顔ものぞかせ、KO1LYとほほ笑ましい時間を過ごした。
アンコールでは、トロッコに乗って客席の近くを巡りながら、「Run Again」をKO1KEYZ Ver.で披露。メンバーは一人ひとりに思いを届けるように手を振り、サインボールの遠投で会場を驚かせるメンバーも。KO1LYとの交流を楽しんだ。
続いて「新世界(SHINSEKAI)」を届けると、SIYOUNGは「新世界が開いた~」としみじみ。メンバーは、初のファンミーティングをともに作り上げたKO1LYへ、それぞれの言葉で感謝を伝えた。
KO1KEYZは、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称:日プ新世界)から誕生した12人組グローバルボーイズグループ。メンバーは、DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(シヨン)、SHINHAENG(シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人で構成される。
グループ名には、これから彼らが新世界への扉を開き、「こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)」とファンを導く鍵になるとともに、世界中のファンの心を開き、恋に落としていくという意味が込められている。
10月7日にデビューシングル「KO1KEYZ」をリリースし、日韓同時デビューする。タイトル曲「KO1KEYZ」は、8月17日に音源が先行配信され、ミュージックビデオも公開された。
ファンミーティングは、追加公演を含む全11公演の開催が決定しており、今後は兵庫、韓国・ソウルでの公演を予定している。
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