E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 白熊寛嗣、『仮面ライダーマイス』でリュウズの声を担当「永遠のヒーローである仮面ライダーを観て育った仲間達と共に」

白熊寛嗣、『仮面ライダーマイス』でリュウズの声を担当「永遠のヒーローである仮面ライダーを観て育った仲間達と共に」

エンタメ
2026-08-24 15:00
白熊寛嗣、『仮面ライダーマイス』でリュウズの声を担当「永遠のヒーローである仮面ライダーを観て育った仲間達と共に」
『仮面ライダーマイス』リュウズ(声:白熊寛嗣)
 令和元年の『仮面ライダーゼロワン』から現在放送中の『仮面ライダーゼッツ』まで、新時代をあざやかに彩ってきた「令和仮面ライダー」たち。それに続く、新しい仮面ライダーが9月6日からスタートする(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。第4弾キャスト解禁として、東啓介(ひがし・けいすけ)演じる嶺髙華武利(みねたか・かむり)/仮面ライダーマオウが率いる十二支同盟の構成員3人が公開された。

【写真】新たに解禁となった『仮面ライダーマイス』仮面ライダーケイ

 今回明らかになったのは、十二支同盟の申(さる)、知的好奇心旺盛で三度の飯より研究が大事な男、十二支同盟の装備開発を担当するエンデ役を鈴木浩文(すずき・ひろふみ)が演じることが決まった。鈴木は『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022年)でスーパー戦隊シリーズで唯一の男性ピンク戦士・雉野つよし/キジブラザーを演じ、強烈なインパクトを残した。本作では、どのように物語をかきまわすのか期待が高まる。

 さらに十二支同盟の酉(とり)、十二支同盟の中で最年少で、スマホを使いこなすなど現代文明にもいち早く順応しているケイ/仮面ライダーケイ役を西山蓮都(にしやま・れんと)が演じることが決定。西山は特集ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK)で主演に抜てきされたのをはじめ、今年は4本のドラマに出演するなど、注目の俳優。『仮面ライダーセイバー』(2020年)第1話では仮面ライダーに助けられる少年・亮太を演じていた。初めて役をもらった作品が『仮面ライダーセイバー』で、今回憧れの仮面ライダーに変身できると知って驚いたという。

 そして十二支同盟の中でも特に古株で、不可思議との戦いを誰よりも経験していて華武利からも一目置かれている十二支同盟の辰、リュウズのビジュアルとともに、声優を白熊寛嗣(しろくま・ひろし)が演じることが解禁。白熊は『ズートピア』のフィニックや、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の敵、ロナン・ジ・アキューザーの吹き替えなどを担当。仮面で素顔を隠した巨体のリュウズがどのように物語に関わるのか。

■リュウズ役:白熊寛嗣コメント
リュウズ(声)役の白熊と申します。アフレコのみの参加となりましたが、さすが、ヒーロー役を演じる方々だなと思わせてくれるような気のいい若者達ばかりで、とても楽しく収録に臨ませていただきました。

歳の差はあれど、永遠のヒーローである仮面ライダーを観て育った仲間達と共に、素晴らしい作品に参加できたと感じています。

そして、この仮面ライダーマイスが、さらに現代の子供達の心に宿り、将来のヒーローになる事を願って。

関連記事


【写真】主役では史上初のネズミがモチーフの仮面ライダーマイス
【画像】『仮面ライダーマイス』に登場する仮面ライダームトン
【全身ショット】ポーズを決める仮面ライダーゼッツ
【写真】『行くゼッツ!!ぷち旅ライダーゼッツ』で仲良く旅行へ
【全身ショット】シックなモノトーン衣装で登場した古川雄輝

ページの先頭へ